ファッション

「N.ハリウッド」が「ラングラー」とコラボ デニムジャケットとジーンズを制作

「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は3月16日、「ラングラー(WRANGLER)」とコラボアイテムを発売する。「ミスターハリウッド」各店、「N.ハリウッド」直営店および公式オンライン、ゾゾヴィラで販売する。

アイテムは、「N.ハリウッド」の尾花大輔デザイナーが所有する「ラングラー」のビンテージモデルをもとに、デニムジャケット(6万6000円)とジーンズ(4万4000円)を制作。ジャケットは、「ラングラー」を代表する“126MJ”を土台とし、長めの襟や太いアーム部分は当時のディテールを再現した。そのほか襟裏のネームタグや、ペンホールを開けた胸ポケットのフラップ、真ん中のみ異なる色を使った3本ステッチなど、「ラングラー」独自のスペックも備える。ジーンズ(4万4000円)は、「ラングラー」の定番である“936 SLIM FIT”をもとに、ストレートシルエットで股上を浅めに仕上げた。また2本針の巻き縫いのサイドシームや、内側のインターロック縫製、フラットリベットなど、細部まで特徴を再現。ともに「ラングラー」オリジナルのブロークンデニムの12.8オンスを用い、経年変化や色落ち、ダメージを施したほか、「N.ハリウッド」のブランドネームをあしらった。

「ラングラー」は、アメリカ開拓時代に始まったワークウエアブランドにルーツを持ち、1947年にカウボーイ向けのデニムブランドとして誕生した、アメリカを代表する老舗ブランド。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。