ファッション

【スナップ】「マメ クロゴウチ」に業界関係者が集結 目立つのはトレンドを予期させるオールブラックの装い

マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は2月27日(現地時間)、パリで2024-25年秋冬コレクションを発表した。ショー会場に選んだマレ地区にある高級日本食レストラン&茶房「オガタ・パリ(Ogata Paris)」には、インフルエンサーやセレブリティーの姿はなく、世界各国の業界関係者が集まった。

今季のランウエイには、黒に黒を重ねるダークトーンのスタイリングが多く見られるが、そのトレンドは早くも業界関係者の間で主流となっているようだ。ピーコートやライダースジャケット、レザーのテーラードジャケットなど、スタイル問わず黒を基調としたカラーパレットが目立った。「マメ クロゴウチ」以外にも、「サカイ(SACAI)」や「トーガ(TOGA)」といった日本を代表するブランドや、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」の“タビ”シューズといった、日本の要素を感じるアイテムが随所に取り入れられている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。