1984年、岡山県倉敷市生まれ。イギリスでグラフィックデザインを学んだ後、帰国。「ファッションニュース」「WWDJAPAN」「WWDJAPAN.com」編集部に約10年間在籍し、国内ではアパレルのビジネス動向やトレンド分析のリポート、海外ではニューヨークやミラノ、ロンドンのコレクションを取材・執筆。2022年に独立。企業やブランドのオウンドメディア制作、ラグジュアリーブランドの展覧会におけるオーディオ台本の執筆、ファッション誌への寄稿などを手掛ける。26年、「WWDJAPAN」編集部に復帰。
1984年、岡山県倉敷市生まれ。イギリスでグラフィックデザインを学んだ後、帰国。「ファッションニュース」「WWDJAPAN」「WWDJAPAN.com」編集部に約10年間在籍し、国内ではアパレルのビジネス動向やトレンド分析のリポート、海外ではニューヨークやミラノ、ロンドンのコレクションを取材・執筆。2022年に独立。企業やブランドのオウンドメディア制作、ラグジュアリーブランドの展覧会におけるオーディオ台本の執筆、ファッション誌への寄稿などを手掛ける。26年、「WWDJAPAN」編集部に復帰。中学時代から雑誌が好きでファッションやデザインに興味を持ち始めた。ショールックなどを切り抜いてはコラージュするノートを作り始め、次第にランウエイモデルに夢中になる。実家にある宝物は、ネットオークションで手に入れた「ヴォーグ・パリ」(当時)付録のカレンダー。雑誌に関わる仕事の夢を諦めていたとき、「ファッションニュース」編集部で3カ月限定のインターン募集を知り、上京。それがキャリアの原点となり、現在に至る。取材したショーで特に記憶に残っているのは、アレッサンドロ・ミケーレによる「グッチ」18-19年秋冬コレクション。好きなデザイナーは同い年のジョナサン・アンダーソン。