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桐谷美玲、「ルージュ・ジバンシイ」の最新色でモードなレディに変身

 トレンドにあわせて服を選ぶように、リップだっていつもと同じじゃつまらない。オートクチュールブランド、「ジバンシィ」の美しいドレスの素材からインスパイアされた「ルージュ・ジバンシイ」は、まさにファッション感度の高い女性の強い味方だ。今シーズンは、新たにソフィスティケイトされた3つのラインがエントリー。ここでは女優の桐谷美玲を迎え、官能的な唇のドレスアップを披露するとともに、生まれ変わった「ルージュ・ジバンシイ」の魅力をひもといていく。

肌に馴染みやすいカラーで、
華やかな印象に

 全ての女性を美人にする“絶対効果”を備えた究極のリップスティック「ルージュ・ジバンシイ」。品格、洗練、ファッション性を備えたラインアップは、もはや口紅という枠を超え、クチュールアクセサリーさながらの存在感で女性の唇にパワーを宿してくれる。ファッションアイコンとして多くの女性から支持を得る桐谷美玲がこの日選んだのは、8月30日に発売される新ラインの中の3色だ。

 この日は、リュクスなブラックドレスに身を包み、リップカラーで彩るモードな佇まいを披露してくれた。豊富なラインアップの中から彼女が手にしたのは、花びらのように鮮やかな唇を描く「ルージュ・ジバンシイ」のランテルディと、深い光沢感を放つ「ルージュ・ジバンシイ・ベルベット」からローズ・ボワゼ、そして夜空のようなきらめきを演出する「ルージュ・ジバンシイ・ノワール」のナイト・イン・ライト。それぞれの使い心地や発色について聞いてみた。「赤系のリップって、難易度が高いイメージでしたが、ランテルディは日本人の肌にもなじみやすく、顔周りを華やかな印象にしてくれます。柔らかなテクスチャーなので、唇を潤いで整え、女っぷりを上げてくれるのがうれしい。シンプルなモノトーンコーデのワンポイントとして取り入れたいですね」。

※“絶対効果”とは、ジバンシイの考える「女性一人ひとりが持つ魅力」を最大限に生かし、美人に見せる効果のこと

リップの色を変えるだけで
新しい自分の魅力に出会える

 普段はカジュアルなスタイルが多いと語る彼女だが、パーティーなどでドレスアップする日は、リップ選びも慎重になるのだとか。「ルージュ・ジバンシイ・ベルベットはパウダリーマットな質感が特徴で、唇の曲線を美しく描いてくれます。レセプションや友達とレストランに行くときなど、フォーマルな装いの日に愛用したいですね。レッドカーペットをイメージした深紅のパッケージにも一目ぼれ。リップのお直しが毎回楽しみになりそう。モードに決めたいときは、ミステリアスなノワールがおすすめ! キラキラのパッケージがフォトジェニックで、自慢したくなるくらいすてきなデザイン。大人の遊び心が随所に散りばめられているので、持っているだけで気分が高揚します。エッジの効いた見た目とは異なり、ニュアンスカラーにもなるし、重ね塗りすればよりモードな表情にも変化してくれます。つけ方次第で変わるので、いろんなアレンジを試してみたいです」。

 女優、モデルとしてさまざまなことに挑戦し、活動の視野を広げる彼女は、時代や年齢、トレンドによってメイクの変化を楽しんでいるのだそう。「今の自分に何がマッチしているかを考えながら、ファッションとメイクの相乗効果を研究するのが好き。洋服だとトレンドを取り入れるのに勇気が必要だけれど、リップならチャレンジしやすいですよね。シンプルコーデでも唇のワンポイントだけで表情が変わるし、リップの色一つで新たな自分に出会えることも。『ジバンシイ』が打ち出す女性像は、いつだって自信に満ち溢れ、強さと優しさを兼ね備えているイメージ。私もそんな女性に成長していけたらいいなと思います」。その聡明なまなざしと輝きを放つオーラは、まさに“ジバンシイウーマン”そのものを体現しているかのようだ。

口紅を超えた
クチュール・アクセサリー

PHOTO : TERUO HORIKOSHI (TRON)
STYLING : MASUMI YAKUZAWA
HAIR & MAKEUP : SAKURA (MAKIURA OFFICE)
TEXT : MEGUMI OTAKE
ART DIRECTION : SHINJI MIZOGUCHI (LUSH)

問い合わせ先
パルファム ジバンシイ
[LVMHフレグランスブランズ]
03-3264-3941