ファッション

「フエギア1833」からバジルとレモンが爽やかに香る「バジリカム」が登場

 ブレグランス「フエギア1833(FUEGUIA 1833)」から、新たな香り「バジリカム」が登場した。植物の清らかさを称え、詩人から博物学者に転身したカール・フォン・リンネ(Carl von Linne)に捧げるコレクションだ。

 イタリアのピエモンテ地方の谷間に自生するバジルのフレッシュな葉と、同じくイタリアのミネラル豊かなカラブリア産レモンの柑橘の香りが深みのある香りへとうつろう。ラベンダーが柔らかさを添えた、控えめながらも気分を高揚させる香りは、暖かくなる季節を迎え高まる気分を表現している。

 「フエギア1833」は、創業者であり調香師のジュリアン・ベデル(Julian Bedel)が、自らが愛する詩やタンゴ、アルゼンチンのパタゴニアに広がる大自然や歴史などからインスピレーションを得て2010年に誕生させたブランド。厳選された100種を超える天然原料のみを使用し、ボトリングやパッケージ作りまでの全工程を自社ラボラトリーで行っている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。