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40項目の目の検査ができるメガネスーパーの次世代型アイケア店

 全国370店舗を擁する眼鏡専門店チェーン、メガネスーパーは11月23日、高田馬場本店を全面リニューアルし次世代型店舗の1号店としてオープンする。。次世代型のポイントについて星﨑尚彦・社長は「価格の安さや速い検眼、仕上がりを目指すのではない。目の健康に必要な商品やサービスを提供するアイケアに特化した、従来にない空間を実現した。検査、リラクゼーション、フィッティング、販売、保証システムなどアイケアの付加価値サービスについて世界一を目指している」と説明した。約300平方メートルの店舗に全店一の40ブランド以上をそろえる他、新しく夜間視力検査機器を導入し、40項目にわたる目の検査を行うことができる。また、目のリラクセーションサービスとして、検査前に首や肩のもみほぐしなどの施術を受けることができる(10分1000円)のも特徴だ。高田馬場本店の売上高は年間2億円だったが、このリニューアルにより2億5000万円を見込んでいる。同店の商況を検証後、来年1月以降に2号店をオープンし、将来的に全店の20%を同様の業態に転換する計画だ。

 メガネスーパーは星﨑社長就任後、“アイケアカンパニー宣言”をして事業の立て直しを図り、16年4月期に黒字転換を果たした。それ以降も業績を伸ばし、同グループの既存店売上高は16年2月以降、21カ月連続で前年を上回っている。11月1日付で純粋持ち株会社ビジョナリーホールディングスを設立し、新しいスタートを切っている。

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