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「バスローブにびっくり!」佐々木蔵之介らがCOTTON USAアワードを受賞

 コットンの日の5月10日、恵比寿のウエスティンホテル東京で「COTTON USAアワード2017」の授与式が開催され、俳優の佐々木蔵之介と女優・モデルの平祐奈が受賞した。「COTTON USA」はCCI国際綿花評議会(以下、CCI)が認定した製品だけにつけられるマークで、上質なアメリカ綿を50%超使用している製品のみに適用される。2004年から開催している「COTTON USAアワード」では、優しさ、さわやかさ、責任感という3つの視点から「COTTON USA」のイメージにふさわしい著名人を表彰している。さらに今年は、「世界で信頼される『COTTON USA』で快適な旅」をテーマに、上の3つのポイントに加え、旅行好きという観点から選出された。

 全面に刺しゅうをあしらった白いコットンワンピースで登場した平は、「毎日コットンにはお世話になっているので今回このような賞をいただけて本当に光栄。(COTTON USAのプロモーションビデオを見て)こんなに自然の恵みで作られているんだと感動した」とコメント。次の旅行で行ってみたい場所を聞かれると、「ビデオを見て、コットン畑に行ってみたいと思った。かわいいし、あの中を走り回ってみたい」と話した。クリーム色の3ピーススーツで登場した佐々木は、「役者としての責任感と役作りへの真摯な姿勢が今回の受賞理由と聞いたが、自分としては常に役者としての危機感と緊張感を感じている。結果的に、(危機感や緊張感が表に出ず)自然体で温かいコットンのイメージに合っているということであれば、役者としてはなんとか成功しているのではないかと思った」と話し、会場の笑いを誘った。

 当日は「旅」というテーマに合わせ、ウエスティンホテル東京の部屋をアメリカ製の高級ベッドリネンやタオル類でそろえた「COTTON USA特別客室」が公開された。佐々木と平の控室も「COTTON USA」の寝具やタオルでそろえられ、それぞれ本番までにバスローブやベッドリネンなどを試したという。佐々木は「部屋がすべて『COTTON USA』でそろえられていると聞いたので、入り時間を一時間早めて、お風呂に入り、バスローブを着て、ベッドで少し休んできた。すっかり旅に行った気分で、ふわふわと軽やかな気持ち。特にバスローブは舞台の後など普段着る機会も多いが、一瞬で水分を取ってくれるのでびっくりした。肌ざわりも良かったので持って帰りたい。本当にすごかった」と話した。平も「バスローブを着て横になったけれど、シーツがさらさらしていて3秒で寝られるんじゃないかっていうくらい。触り心地が気持ちよくて、これはいい夢が見られるなと思った」と笑顔でコメントした。

 CCIは全米綿花評議会の海外プロモーション部門として1956年にアメリカ合衆国で設立された。現在は15か国に拠点を構え、50カ国以上で活動を行っている。CCIによるとアメリカ綿の生産はインド、中国に次いで世界第三位。輸出量は世界で39%のシェアを占め(2106年度)、世界最大を誇る。最先端のテクノロジーを使用したクオリエティーの高さ、品質の一貫性、サステナビリティ、栽培農家まで追跡可能な透明性が特長。日本でも63のライセンシー企業が存在する。「COTTON USA」の公式ホームページではECサイトで商品購入が可能な8社を掲載している。

問い合わせ先:COTTON USA
TEL:06-6231-2665