ファッション
連載 ファッション&ビューティパトロール 第146回

2027年春夏ニューヨークコレスナップ総集編 “なかなかヤンチャ(NY)”なスタイルが勢ぞろい

無料で読める

“NY(なかなかヤンチャ)”なスタイルに注目!2027年春夏ニューヨークコレスナップ総集編

リアルクローズの提案に長けるニューヨーク・ファッション・ウイークは、ショー来場者のスタイルもしっかり地に足がついている……と思いきや、会場の外には“NY(なかなかヤンチャ)”な来場者がいるではないか。まだ9月なのにモフモフの帽子、やりすぎなほど巨大なフリル、風船のようにパフィーなワンピース。目立ちすぎなニンジャもいるし、突然踊りだす人もいる。NYの路上は、今日も自由だ!(この記事は「WWDJAPAN」2026年10月5日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

「バッド ビンチ トントン(BAD BINCH TONGTONG)」

ブランドを手掛けるテレンス・ジョウ(Terrence Zhou)は“オーラ”から服を発想し、梱包材まで使って彫刻のような造形を作る注目のデザイナー。バルーン・ミュージアムで行われたショーの来場者も、コルセットに二角帽のメルヘンルックや円盤フォルムのトップスなど、ランウエイ顔負けの装いが目立った。

「トム ブラウン(THOM BROWNE)」

毎度ショーの演出が注目される中、今季はさなぎから蝶へ羽化していく昆虫の世界を描いた。ただ、来場者の装いも負けないくらいドラマチック!kemioは背中がザックリ開いたロングジャケット×スカートで来場し、ゲストの中でもピカイチおしゃれだった。

この続きを読むには…
残り1208⽂字, 画像17枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

気高く前進するニューヨーク・ロマンス 2027年春夏&ロンドン・コレクション特集

「WWDJAPAN」10月5日発売号は、2027年春夏ニューヨーク&ロンドン・コレクション特集です。9月に開かれた両都市のファッション・ウイークについて、シーズンを読み解く担当記者による総論とトレンドキーワード、注目トピックス、海外バイヤー評までをお届けします。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。