
「マムート(MAMMUT)」は10月15日、藤原ヒロシ率いるデザインスタジオ「フラグメント(FRAGMENT)」とのコラボレーションモデル“バリーボックスS2 FRGMT エディション(BARRYVOX S2 FRGMT EDITION)”を発売する。「マムート」公式オンラインストアおよび全国のマムートストア(アウトレット除く)で取り扱う。それに先駆けて、10月1日にはマムート 新宿での大型展示イベント“マムート イノベーション 2026”で先行発売する。また、本モデルの発売を記念し、「フラグメント」監修によるフーディーとクルーネックの限定アパレル2型も展開する。
バックカントリーを楽しむ人の安全をサポート
“バリーボックス”は、「マムート」が誇るアバランチビーコン(雪崩捜索用トランシーバー)であり、雪山登山やバックカントリーを楽しむ愛好家には必須のプロダクトだ。雪山で藤原も使用しており、「アバランチビーコンの普及率が向上し、より多くの人が安全に雪山を楽しめるようになってほしい」と双方の思いが重なり、今回のスペシャルコラボレーションが実現した。
本コレクションは10月1〜4日、マムート 新宿で開催する大規模展示イベント“マムート イノベーション 2026”で特別展示し、数量限定で先行販売する。1人1点までとし、詳細はマムートのニュースリリースで確認できる。
“バリーボックス S2 FRGMT エディション”(8万8000円)
「フラグメント」によるスペシャルデザインの“バリーボックス”は、外装のカラーを変更し、視認性を高め、操作性にも配慮した“グレイシャー ブルー”を随所に散りばめた。ボディーの正面には“FRGMT+MAMMUT”のスペシャルロゴを配置した。また、起動時のアニメーションも通常モデルとは異なる仕上がりとなっている。基本性能は最新の“バリーボックス S2”と同様だ。
“バリーボックス ミッドレイヤー フーデッド ジャケット”(全2色、各2万900円)
“バリーボックス ミッドレイヤー クルーネック”(全2色、各1万7600円)
「フラグメント」監修のアパレルには、サンダーボルトマークと「マムート」「フラグメント」の文字ロゴ、サンダーボルトから抜け出すマンモスロゴをそれぞれ前後にデザインした。フーデッドジャケットとクルーネックでは、前後を入れ替えて配置している。いずれもカラーはホワイトとプラチナム メラーンジュ、サイズはM〜XLを用意する。全国の「マムート」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。