ファッション

アメアパが東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でスタッフが着用するTシャツをデザイン

 「アメリカンアパレル(AMERICAN APPAREL)」は、レズビアンやゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーのコミュニティ(以下、LGBT)をサポートする「アメリカンアパレル×LGBTプロジェクト」を実施している。7月12〜21日に、渋谷の「ユーロスペース」と南青山の「スパイラルホール」で開催する「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」でスタッフが着用するTシャツを制作。アメリカンアパレル 渋谷レディース館では7月8日まで、LGBTのシンボルであるピンクの三角形マークとレインボーカラーのモチーフをショーウィンドウに装飾している。

 なお、同プロジェクトはアジア限定で実施し、中国の三里屯店とジョイシティモール店、韓国の明洞店と弘大店でも、渋谷レディース館と同様のウインドウディスプレーを施している。さらに、中国の店舗では、LGBTのTシャツとタンクトップのキャンペーンを行なっており、韓国の店舗では、性をテーマにした映画祭「クィア映画祭」の割引券を配っている。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。