
消費者の知識や情報感度が高まる中、企業にとって次世代のイノベーションを生み出す研究開発(R&D)への投資は、競争力を左右する重要な要素となっている。本ランキングでは、研究開発費を開示している企業を対象に、2025年の研究開発投資額と売上高に占める比率をまとめた。専業ビューティ企業に加え、大手消費財メーカーや業界の新興企業も対象としている。(この記事は「WWDJAPAN」2026年7月27日号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋です)
R&D投資比率ランキング
1位 ガルデルマ グループ
研究開発費:2億4500万ドル(約365億円)
売上高に占める研究開発費比率:4.7%、中核事業:皮膚科・美容医療(注入製剤を含む)
2位 ミルボン
研究開発費:24億5000万円(推定)※1
売上高に占める研究開発費比率:4.6%(推定)、中核事業:ビューティ専業
3位 バイヤスドルフ
研究開発費:3億6500万ユーロ(約719億円)
売上高に占める研究開発費比率:3.7%、中核事業:ビューティ、包帯・創傷ケア製品
4位 花王
定期購読についてはこちらからご確認ください。
購⼊済みの⽅、有料会員(定期購読者)の⽅は、ログインしてください。
