ビューティ
特集 世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版 第8回 / 全11回

化粧品企業の“研究開発力”を測る「R&D投資比率ランキング」 首位はガルデルマ、日本勢上位はミルボン、花王【2025年版】

有料会員限定記事

化粧品企業の“研究開発力”を測る「R&D投資比率ランキング」 首位はガルデルマ、日本勢上位はミルボン、花王【2025年版】

消費者の知識や情報感度が高まる中、企業にとって次世代のイノベーションを生み出す研究開発(R&D)への投資は、競争力を左右する重要な要素となっている。本ランキングでは、研究開発費を開示している企業を対象に、2025年の研究開発投資額と売上高に占める比率をまとめた。専業ビューティ企業に加え、大手消費財メーカーや業界の新興企業も対象としている。(この記事は「WWDJAPAN」2026年7月27日号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋です)

R&D投資比率ランキング

1位 ガルデルマ グループ

研究開発費:2億4500万ドル(約365億円)

売上高に占める研究開発費比率:4.7%、中核事業:皮膚科・美容医療(注入製剤を含む)

2位 ミルボン

研究開発費:24億5000万円(推定)※1

売上高に占める研究開発費比率:4.6%(推定)中核事業:ビューティ専業

3位 バイヤスドルフ

研究開発費:3億6500万ユーロ(約719億円)

売上高に占める研究開発費比率:3.7%、中核事業:ビューティ、包帯・創傷ケア製品

4位 花王

この続きを読むには…
残り1250⽂字, 画像0枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

ビューティの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。