
コージー本舗は4月23日、ヘアメイクアップアーティストの千吉良恵子をプロデューサーに迎え、新コスメブランド「イフウ(IFOO)」をローンチする。ベースメイクやリップなど全14種のメイクアップシリーズをコージー本舗公式オンラインショップ(楽天市場、アマゾン、キューテン)で販売する。4月9日に発表会が行われ、千吉良氏とイメージモデルを務める森絵梨佳さんが登壇した。
千吉良氏は女性雑誌のビューティ、ファッションページ、広告撮影などのヘアメイクを手掛け、講演や化粧品関連のアドバイザーも務めるなど多岐に渡って活躍している。今回の新コスメブランドのローンチについて「コスメブランドを持つという念願がかない、長年にわたり温めてきた思いやアイデアを詰め込んだ」とコメントした。
大人の肌悩みに対応するこだわりのベースメイクアイテム
アイテムはスティック型ファンデーション“フィックスファンデーション”(全3色、各3300円)、メイク下地“スキンフィルムポアベース”(全3種、各2750円)、“アイハーモニーパレット”(全2種、各2860円)、“スキンハグチーク”(全3種、各2200)、“マイルーセントリップ”(全3種、各2200円)の全14種をラインアップ。とくにベースメイクアイテムは毛穴や色むらなど大人の肌悩みに対応し、テクニックレスで簡単に美しい仕上がりをかなえるテクスチャーやカラーにこだわったという。高いクオリティーとコストパフォーマンスを両立し、これからメイクを始める若い世代も手に取りやすい2200〜3300円という価格帯に設定した。