ファッション

「ザディグ エ ヴォルテール」に元「クロエ」のパウロ・メリム・アンダーソンが参加

 2015-16年秋冬シーズンから、「ザディグ エ ヴォルテール(ZADIG & VOLTAIRE)」に「クロエ(CHLOE)」や「マルニ(MARNI)」などに携わってきたパウロ・メリム・アンダーソンが共同デザイナーとして参加する。セシリア・ボンストロム=クリエイティブ・ディレクターとともにウィメンズとアクセサリーのデザインを手掛ける。彼らのデビューコレクションは、パリ・ファッション・ウィーク期間中の3月5日にお披露目される。ボンストロム=クリエイティブ・ディレクターは「私たちは互いに足りないものを補足し合い、彼の確固たるフェミニンなスタイルを取り入れ、『ザディグ エ ヴォルテール』のアンドロジナスなルックを始動させた」とコメント。

 スウェーデン人のパウロ・メリム・アンダーソンは、1972年ポルトガル生まれ。ソルボンヌ大学文学部、セント・マーチン美術大学、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学んだ後、「メゾン マルタン マルジェラ(MAISON MARTIN MARGIELA)」でフリーランスデザイナーとして働く。99年から8年間、「マルニ」のデザイン・ディレクターを務める。2007-08年秋冬に「クロエ」クリエイティブ・デザイナーに就任し、3シーズン手掛けた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。