ファッション

丸山敬太がデザインしたJALグループ新制服がお披露目

 JALグループは2013年度上半期に、航空運送事業に関わる全部門の制服を、新デザインに変更する。20日には、制服デザインを担当した丸山敬太デザイナーを新型機がある羽田空港の整備場に招き、新制服をお披露目した。

 

 全部門の制服をチェンジすると、パイロットや客室乗務員、整備スタッフなど、計2万6700人分の制服が変わることになる。JALの社員と丸山デザイナーがミーティングを重ね、キーワードである「美しいデザイン」「吟味された機能性」「おもてなしの心」を体現したという。「日本を象徴する赤=JALレッドを採用した。新生JALに相応しい、誇りを持てるようなデザイン。ノーブルでトラディショナルな制服は、集団の美や機能美にも焦点を当てた。熱意のある社員の皆さんと、一緒に作った制服」と丸山デザイナー。


関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。