エドウイングループは、2014年春夏コレクションで「JEANERATION」をテーマにした商品開発を各ブランドで推進する。「ジーンズ(JEANS)」と「ジェネレーション(GENERATION)」を掛け合わせた造語に、新しい時代のジーンズスタイルを切り開こうとする思いを込めた。
9月には9年ぶりとなる総合展(19〜21日)を都内で開き、主要5ブランドで「JEANERATION」を具現化した商品を小売り関係者やメディア関係者にお披露目した。最大の盛り上がりを見せたのは、初日に開催したランウェイ方式のファッションショーだった。「エドウイン(EDWIN)」は基幹モデルの「503」「505」で新シルエットを打ち出し、ウィメンズの「サムシング(SOMETHING)」は南仏の海や空をイメージしたブルーの鮮やかな濃淡を披露した。「リー(Lee)」はテーラードからガーデニングまでのスタイルの広がりを印象つけ、「ラングラー(Wrangler)」はこれまでの歴史を踏まえた力強いワークウエアを作り上げた。2013年秋冬コレクションを披露した「アルファ インダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)」は無骨でありながら洗練されたミリタリーアウターが評判だった。
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