ファッション

「アディダス」が次世代デイリーランニングシューズ“スーパーノヴァ ライズ”を発表 “ぶっちぎり”の走り心地とは?

「走り心地、ぶっちぎり。」のキャッチコピーを掲げて、「アディダス(ADIDAS)」が最も“快適”なデイリーランニングシューズ“スーパーノヴァ ライズ(SUPERNOVA RISE)”を発表した。2024年2月の発売に先駆けて、12月8日に数量限定で先行発売する。同シューズは、軽量で足全体を包み込む優れたフィット性や、柔らかいクッション性と重心移動をスムーズにするサポート性を有し、ファンランナーやランニングビギナーであっても、楽しく、ストレスのないランニング体験を可能にする。2005年の誕生以来、「アディダス」のランニングカテゴリーを牽引してきた“アディゼロ(ADIZERO)”シリーズに次ぐ、新しいランニングシューズの柱として、多様な目的や目標をもつファンランナーの足元を“快適”にサポートしていく。

日常にフィットする
快適さ

“スーパーノヴァ ライズ”の走り心地を体験すべく、ガールズランニングコミュニティー「ゴーガール(GO GIRL)」を主宰するモデルで料理家の浅野美奈弥さんが、東京都内をランニングした。浅野さんは、5年ほど前に仕事でフルマラソンに挑戦することになり、初めてにして4時間半で完走。その達成感からランニングにどっぷりハマり、それ以来、年2〜3回ペースでフルマラソンに挑戦している。「“スーパーノヴァ ライズ”は、まずシューズ自体がとても軽くて驚きました。軽いけどクッション性が高いので、坂道や階段を走っても膝に負担がかからず走れます。シューズの履き口がシャープだとスピードは出るかも知れないけど、“スーパーノヴァ ライズ”は柔らかいからストレスなく履けて、走っている最中も足首周りが快適。初心者でも走り慣れている人でも、どんなランナーにとっても履きやすいと思います。デザインもしっくりきて、ちょうどいい。個性的だけど派手すぎなくて、ちゃんと日常にフィットするカラーリングも素敵でした」。

自分にとっての
快適なランとは

浅野さんが主宰する「ゴーガール」は、初心者も経験者も、走ることを自分のペースで楽しむことがコンセプトだ。それぞれのランナーにとっての走り心地の良さを叶える“スーパーノヴァ ライズ”を履いて、浅野さんが感じた自分らしい快適なランとは?「フルマラソンに何度か挑戦したあと、もっと上にいきたいと思ってトライアスロンにも挑戦しました。水泳は初めてで、最初はビート板を使わないと泳げないレベルだったんですが、猛特訓して、それなりに泳げるようになりました。でもランニングはもっと自由。靴さえあれば誰もができるし、やればやるほど成長していきます。記録も大事だけど、最近は走ることが日常になっているから、ストレスなく走るのが今のスタイルですね」。

来年2月の発売に先駆け
12月8日に先行販売

アディダス,ADIDAS

「アディダス」の“スーパーノヴァ”シリーズは、“走ることを楽しむための「心地よさ」を提供するデイリーランニングシューズとして、24年2月に本格デビューする。次世代クッション性素材“ドリームストライクプラス(DREAMSTRIKE+)”を採用したミッドソールに加えて、アウトソールに備えられた高密度EVA素材の5本指形状ロッド“サポートロッド”システムを搭載し、EVA以上の安定性やスムーズな重心移動、推進力をサポートする。

また、全面的に再設計された軽量でやわらかい“エンジニアードサンドイッチメッシュアッパー”が足全体を包み込む優れたフィット性やサポート性、通気性を実現。アウトソールは、グリップ性と耐摩耗性に優れたラバー素材を採用し、足と地面との接地部を適切に覆いつつ、無駄を削ぎ落としたことにより、275g(27.0cm片足)という軽量化にも成功。価格は1万5400円のエントリープライスで、ランニングビギナーやファンランナーも手に取りやすい。

2月の発売に先駆けて、12月8日に「アディダス」の直営店とオンラインストア及び、全国のスポーツ専門店23店舗とオンラインストアで、限定数量を先行発売する。

取扱店舗は以下の通り。「アディダス」の「アディダス ブランドセンター レイヤード ミヤシタパーク」「アディダス ブランドコアストア 大阪」、オンラインショップ、アプリ、「ステップスポーツ(STEP SPORTS)」の東京本店、大宮、横浜、町田、札幌、仙台、瑞穂、大阪、京都、福岡、「スポーツデポ フラッグシップストア」の新宿店(アルペントーキョー)、キャナルシティ博多店(アルペンフクオカ)、テラスモール湘南、「スーパースポーツ ゼビオ」の東京御茶ノ水本店、リンクス梅田(LINKS UMEDA)、「スポーツオーソリティ」のフラッグシップストア 幕張新都心、港北ニュータウン、新居浜、奈良橿原、「ヒマラヤスポーツ 本館」「ヒマラヤスポーツ&ゴルフ 福知山」。

PHOTO:KENTARO HISADOMI(SPUTNIK)
EDIT & TEXT:YUKI KOIKE(VINYL)
問い合わせ先
アディダス ジャパン
0570-033-033