ファッション

ヨウジヤマモトの新プロジェクト“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”が第6弾コラボを発表

 ヨウジヤマモトの新コンセプチュアルプロジェクト“ワイルドサイド ヨウジヤマモト(WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO)”は、第6弾コラボコレクションを8月24日に発売する。取り扱いは公式サイトのみ。

 第6弾では、東京発のストリートブランド「ブラックアイパッチ(BLACKEYEPATCH)」とのアイテムをラインアップする。今回のコラボでは、“BLACK”をテーマにしたベースボールシャツとロングスリーブTシャツ、Tシャツ、パンツ、キャップの5型を用意し、どれも「ブラックアイパッチ」のアイコニックなロゴを“THE NOIR EYE PATCH”に変更した特製ロゴや“取扱注意”のグラフィックを配している。価格はベースボールシャツが税込2万8600円、ロングスリーブTシャツが同1万7600円、Tシャツが同1万5400円、パンツが同2万9700円、キャップが同1万1000円。

 なお、“ワイルドサイド ヨウジヤマモト”にキュレーターとして携わっている小木“POGGY”基史と、「ブラックアイパッチ」のクリエイティブ・ディレクターの対談が8月24日12時に公式サイトで公開予定だ。

 “ワイルドサイド ヨウジヤマモト”は、ヨウジヤマモトを象徴する黒をコンセプトカラーに掲げ、ファッションだけでなくアートやインテリア、ライフスタイルなど、幅広いジャンルと協業したアイテムを展開するプロジェクト。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。