ビューティ

“スマホ焼け”を防げ!大人気ブルーライトカットコスメ【爆裂!健康美容マニア道】

 1日8食、ジャンクフード漬けの超不健康児から超健康優良児へと大変身を遂げたフリーアナウンサーの名越涼。およそ15年かけて自らの体で人体実験を繰り返してきた結果、“超絶良かったもの”だけを余すことなくお伝えする。今回はスマホやパソコンを日々使う中でブルーライトから肌を守る化粧水をご紹介。

 紫外線が和らぐ季節。ようやく日焼け対策にもそんなに目くじらを立てなくてもよくなってきた……とホッとしているそこのあなた。今では日焼け対策は紫外線だけで十分、と言える時代ではなくなってきた。そう“スマホ焼け”だ。今や生活必需品となったスマートフォン。SNSにメールチェック、調べものに買い物、漫画購読まで(名越の場合は特にこれ!)朝起きてから夜寝るまで恋人以上に一緒に過ごしている、なんて人も多いだろう。名越の1日のスマホ使用時間はおよそ7時間。これに加えてパソコンも使っているから、一体毎日どれだけの量のブルーライトを浴びているのだろうか(汗)。ブルーライトカットシートに眼鏡はもちろんのこと、これからの時代はコスメでも意識したい。ということで今回はおすすめのブルーライトカット化粧水をご紹介しよう。

恐るべし光老化!ブルーライトの及ぼす影響

 なんとな〜く肌に悪い影響があるということは分かっているけど、実際にブルーライトってどんなものなのか、ひも解いていこう。ブルーライトは人の目に見える可視光線の中でも、紫外線に最も近い波長を持っている。つまり、紫外線の持つUV-AとUV-Bの波長があるというわけ。まず、UV-Aは肌の奥深い真皮層まで到達する。真皮層にはコラーゲンやヒアルロン酸などを作る線維芽細胞があるため、ダメージを受けることによって肌のハリが失われ、シワの原因になってしまうという。またバリア機能が弱まることで乾燥しやすくなり、それを守ろうと角層が厚くなってしまうため、くすみを起こしてしまうそうだ。表皮に影響をもたらすのがUV-B。メラニン色素を発生させる特徴があるため、シミや炎症の原因となり、色素沈着が心配される。それを毎日浴びまくっているなんて、想像するだけで恐ろしい……(汗)。紫外線から肌を守るだけでなく、屋内でもしっかりケアしていないと、いつの間にか光老化が進んで「え⁉なんでこうなった⁉」という残念な事態になりかねない。

ブルーライトカット!「イリア」の高機能化粧水

 スマホの普及に伴って、ブルーライトによる影響が認知されるようになってからここ数年でブルーライトカットコスメなるものが少しずつ登場し始めた。ファンデーションタイプやパウダータイプなどさまざまあるが、今回は気になったときにいつでもケアできる化粧水をチョイス。それがカナダ発のナチュラルコスメブランド「イリア(ILIA)」の新作アイテム“ブルーライト・ミスト”である。メイクした後でもシュッシュッと吹きかけられるお手軽さからすでに海外で大人気なのだ。


 ラベンダーがふわっと香るミスト。肌につけた瞬間すーっとなじみ、その後もちっとしっかり潤う。ブルーライトをカットしてくれる成分として使われているのが、ペルー原産の「カエサルピニア・スピノサ」という木から採れた天然由来の植物成分(なんだか呪文みたい)。リフトアップや保湿力が期待できるだけでなく、ブルーライトや汚染物質による影響を和らげてくれるそう。さらに肌の防御力を高めてくれるミネラルたっぷりの海水と加水分解藻類も配合されている。いつでもどこでもシュッと一吹き、しっかりブロック。この安心感、手放せなくなりそうだ。


 リモートワークが普及して、一層スマホやPCと過ごす時間が増えた昨今。肌のお手入れをしっかりしているつもりでも、「なんとなく調子が良くないわぁ……」と感じていたら、それってブルーライトが関係あるのかもしれない。光老化を防ぐ第一歩に、ぜひお試しあれ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

30代富裕層のホンネに迫る 求める商品&サービスから価値観まで

「WWDJAPAN」1月24日号は、誰もが知りたい「富裕層特集」です。コロナ禍で日本の富裕層市場はバブル期を迎えています。海外渡航の制限により、富裕層は国内でショッピングを楽しんでおり、宝飾や時計、車などの高額品の売れ行きが絶好調。また、若年層や女性の富裕層が増えており、市場の勢いはますます増しています。

詳細/購入はこちら