ファッション

「無印良品」がアジアで支持される背景

三国時代の蜀の都として栄えた中国内陸部の大都市・成都。昨年12月、良品計画は海外最大規模となる「無印良品」の旗艦店をこの地にオープンした。地上3階・地下1階の3100平方メートルの売り場面積は、国内の旗艦店である有楽町店とほぼ同じで、中国の標準店の5倍に相当する。有楽町店と同様に「カフェ&ミール」も併設。また日本で研修を受けた衣料品担当のスタイリングアドバイザー6人、家具担当のインテリアアドバイザー4人を配置した。販売価格が日本の2倍に相当する商品が多いにもかかわらず、オープン以降、連日盛況が続いている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。