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ポーラが音楽家・渋谷慶一郎のピアノソロコンサートに特別協賛 アートフェア、バレエに続き接点拡大

ポーラは12月、音楽家の渋谷慶一郎によるピアノソロコンサート「POLA presents Keiichiro Shibuya Playing Piano Threshold」に特別協賛する。11月20日発売の最新アルバム「ATAK030 Threshold」を記念した公演で、12月15日に東京・浜離宮朝日ホール、12月22日に大阪・ザ・フェニックスホールで開催する。

渋谷氏とポーラは、昨年12月にリニューアルオープンしたグローバル旗艦店「ポーラ ギンザ」で共創した。渋谷氏は同店の音楽・音響をプロデュースし、生成型サウンドインスタレーション「Abstract Music POLA version」を制作。店内では、膨大なサウンドデータがプログラムによってリアルタイムに変化し、来店者に新たな知覚体験を提供している。

ポーラは今年、文化・芸術分野との連携を広げている。3月には日本最大級のアートフェア「ART FAIR TOKYO 20」に参加。8月には「バレエ・ザ・ニュー・クラシック2026」に特別協賛し、メインスポンサーを務めた。9月には国際アートフェア「Tokyo Gendai」にオフィシャル・ビューティー・パートナーとして参加した。

音楽家・渋谷慶一郎の活動

渋谷氏は、1973年東京生まれ。東京藝術大学作曲科卒業後、2002年に音楽レーベルATAKを設立。東京とパリを拠点に、先鋭的な電子音楽作品からピアノソロ、オペラ、映画音楽、サウンド・インスタレーションまで、幅広い領域で活動を行う。

近年の主な担当音楽に、映画「ミッドナイトスワン」(20/内田英治監督)、「xxxHOLiC」(22/蜷川実花監督)や、ドキュメンタリーシリーズ「臨界世界-ON THE EDGE-」(25/NHK)のメインテーマなどがある。このほか、「PRADA(プラダ)」「カルティエ(CARTIER)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」「グッチ(GUCCI)」などのファッションブランドと協働した音楽制作やパフォーマンス、空間表現を横断するプロジェクトを展開する。

■「POLA presents Keiichiro Shibuya Playing Piano Threshold」
日程:12月15日、22日
料金:SS席 1万1000円 / S席 7700円 / A席 5500円 / U-25 3300円

東京公演(12月15日)
開演時間:19:00
場所:浜離宮朝日ホール
住所:東京都中央区築地5-3-2

大阪公演(12月22日)
開演時間:19:00
場所:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
住所:大阪府大阪市北区西天満4-15-10

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