福岡・久留米発のスキンケアブランド「ソエル(SOEL)」は10月16日、新作“リビングオイル ボディクリーム(LIVING-OIL BODY CREAM)”(250g、各3850円)を発売する。「コスメキッチン(COSME KITCHEN)」各店と同公式オンラインストアで扱い、11月1日からは「ビープル(BIOPLE)」各店でも販売する。
同ブランドは、低温圧搾・未精製製法で植物の栄養や香り、色を損なわずに閉じ込めた植物オイルを“イキテイルオイル”と呼び、ものづくりの軸に据えてきた。新作は、その植物オイルに日本に古くから伝わる発酵の知恵を掛け合わせた。
ベースはブランドの象徴であるセサミオイルで、バオバブ、サボテン、マカデミア、カカイ、ホホバのオイルを加えた計6種の植物オイルをブレンド。さらに保湿成分として、コメヌカ発酵エキスと豆乳発酵液の2種の植物由来発酵成分を配合し、角質層のうるおいを保つセラミドも加えた。濃密な植物オイルを配合しながら、肌にのせるとなめらかになじみ、べたつきの少ない軽いテクスチャーに仕上げた。
香りは2種類。“パウダリーウッド(POWDERY WOOD)”は、爽やかなシトラスからやわらかなフローラル、ハーバルでウッディな深みへとゆるやかに移り変わる。“リリームスク(LILY MUSK)”は、リリーとローズゼラニウムにやわらかなムスクを重ねた、透明感のあるフローラル調の香りだ。