ファッション

「ナイキ」がハイブリット アスリート特有のニーズに注目 ゼロから開発したトレーニング パフォーマンス フットウエア登場

ナイキ(NIKE)」はハイブリット アスリート特有のニーズに着目したトレーニング パフォーマンス システム、“ナイキ ハイブリッド RN”(1万7600円)と“ナイキ ハイブリッド フライ”の2型を発表した。 “ナイキ ハイブリッド RN”は10月8日から公式オンラインストア及び一部取り扱い店舗で販売し、“ナイキ ハイブリッド フライ”は2027年4月に発売予定だ。

ハイブリッドアスリートのための新しいフットウエア

“ナイキ ハイブリッド”は近年のハイブリッドレースの急成長に対応し、ランニングシューズのスピード性や反発力と、トレーニングシューズの安定性やグリップ力を兼ね備える。さまざまな動作や環境に応じたパフォーマンス性に着目し、ハイブリッド アスリートのために設計した。競技とトレーニングそれぞれの用途に分けて、トレーニング向けの“ナイキ ハイブリッド フライ RN”とレース向けの“ナイキ ハイブリッド フライ”を用意した。アスリートのインサイトをもとに、ナイキ エア、ズームX、リアクトX フォーム、カーボンファイバー フライプレートを搭載し、ハイブリッド競技特有の動作間でパフォーマンスをサポートする。

“ナイキ ハイブリッド フライ RN” (1万7600円)

本シューズは日々のハイブリッドトレーニングに向けて設計し、スムーズで反発性に優れたライド感とリフティングに必要な安定性の両方を確保する。幅広のアウトソールとアッパーオーバーレイが動作の切り替え時に足をホールドし、デュアルラバーアウトソールが優れたトラクションを発揮する。また、トレーニング中の快適な履き心地とサポート性を提供する。

“ナイキ ハイブリッド フライ”

本シューズはハイブリッドレース特有のニーズに着目した。ランニングパートでのスピード維持をサポートし、幅広で安心感のあるベースをクッショニングシステムに組み合わせた。ステーション種目へ以降する際に必要な体温調節を助け、さまざまな路面でグリップ力と安定性を発揮する。アッパーには軽量のエンジニアードメッシュを採用して補強ラインを配置した。

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