「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」は、伊勢丹新宿本店1階ザ・ステージで「Explore」展を7月14日まで開催中だ。同展はメゾンが2026年のテーマとして掲げる「Explore All Ways Possible - あらゆる可能性を探求して」を体現したポップアップである。1755年の創業以来、大切にしてきた“世界に対して開かれた姿勢”と“未知への探求心”を、地理的・文化的・技術的という3つの視点から紹介する。各テーマを象徴するタイムピースと、中国人アーティストのシャン・ジアン(Shan Jiang)による作品を展示し、“探求”がメゾンのデザインや技術革新へどのようにつながってきたのかを体感できる構成になっている。ポップアップのオープンに先駆け、アーティストの篠原ともえが来場し、歴史的なタイムピースを通して同メゾンの創造性に触れた。
1917年に誕生した女性用のジュエリーウオッチ。プラチナ950のスクエアケースに、エメラルドとブリリアントカットダイヤモンドをあしらった。ケース中央には、ギリシャ神話の女神ディアナの肖像を彫刻したエメラルドをセット(プラチナ、ダイヤモンド、エメラルド、キャリバー RA 6、手巻き)ケースバックには、ギヨシェ装飾を施した“GP”モノグラムを赤と青のエナメルであしらった(18Kイエローゴールド、エナメル、キャリバー 19、手巻き)女性用のジュエリーウオッチ。プラチナ950のスクエアケースに、エメラルドとブリリアントカットダイヤモンドをあしらった。ケース中央には、ギリシャ神話の女神ディアナの肖像を彫刻したエメラルドをセットした(プラチナ、ダイヤモンド、エメラルド、キャリバー RA 6、手巻き)オートクチュールとオートオルロジュリーという、卓越性と美への情熱を共有する2つの世界が融合した“エジェリー”が、篠原の腕元で輝く