
「ビームス ボーイ(BEAMS BOY)」は、「グレゴリー(GREGORY)」とのビンテージコレクションを7月17日に発売する。今回はビームス創業50周年を記念し、1990〜93年のわずか3年間のみ使用された希少な“紫タグ”時代を再現したスペシャルモデルを製作。全国の「ビームス ボーイ」取り扱い店舗と公式オンラインショップで販売する。
“紫タグ”時代を再現したアニバーサリーモデル
今回のコレクションは、レッドとパープルによるツートーンカラーを採用。色によって褪色具合が異なる当時の染料の特性に着目し、長年使い込んだようなフェード感を表現した。さらに、ショルダーベルトにはグラデーション状の色抜け加工を施すなど、細部までヴィンテージの雰囲気を追求している。
ラインアップには新型2モデルを追加。1990年代後半から2000年代に展開されていた女性・キッズ向けモデルをベースにした“ラフハウス”は、当時のSサイズタグまで再現した。一方、14.7リットルの大容量を備えるウエストバッグ“ランパールーム”は、斜め掛けでも使用できる実用性が特徴だ。
このほか、「ビームス ボーイ」の定番別注“ナイスデイ”、バックパック“デイパック”、人気モデル“ポニーバッグ”を加えた全5型を展開する。
発売記念イベントも開催
発売を記念し、7月17〜19日の3日間、「ビームス ボーイ 原宿」でスペシャルイベントを開催する。
期間中はビンテージコレクション購入者を対象に、オリジナルレザージッパープルのワークショップを実施するほか、クレーンゲームや「グレゴリー」のノベルティープレゼントなど、限定コンテンツを用意する。