ファッション

【東コレ】貴婦人がまとう「ケイタ マルヤマ」流の装飾&マスキュリン

 ラグジュアリーなホテルの一室を会場にしつらえ、オリエンタルなモチーフでコレクションを構成した。テーマは「ラッフルズ ホテル」。ピアノの生演奏をバックにクラシカルな貴婦人たちが、フワラープリントのドレスやラッフル使いのブラウスをまとい、優雅にスウィートルームへ現れた。ドレスには、装飾的なフリンジや風で揺れる羽根使いといった繊細なディテールを施している。一方、エポレットを配したトップスや裾に向かってAライン状に広がるトレンチコートなど、対照的にマスキュリンな要素も取り入れた。今回、コレクションを発表した「ケイタ マルヤマ」は、2013年春夏シーズンが本格デビュー(12-13年秋冬で一部展開)となり、「ケイタ マルヤマ トウキョウ パリス」をさらに上質化した商品構成になっている。

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WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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