ファッション

コードシェアが吉川ひなのを起用したプチプラECサイト「フィフス」をスタート

 ファッションEC事業を手掛けるコードシェアが新サイト「fifth(フィフス)」(http://5-fifth.com/)をスタートした。コンセプトは「ハイビジュアル&ロープライス」。サイトアイコンに吉川ひなのを起用し、スタイリストの樋口かおりやヘアメイクアップアーティストのSADAMUなどによるブランドビジュアルを制作する。展開するオリジナルブランド「ECURY(エキュリー)」の中心価格は、トップスとボトムスが1500円、シューズとバッグが2500円、小物が1000円。トレンドを取り入れたプチプライスの幅広い商品をトータルコーディネイトで提案する。

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WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

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