ファッション

フランドルの16年春夏はキュプラを前面にアピール

 フランドルは、2016年春夏企画で"マリン"をテーマに旭化成せんいのキュプラ素材「ベンベルグ」を使用したアイテムを拡充した。「イネド(INED)」や「エフデ(EF-DE)」、「ルフトローブ(LUFTROBE)」などの主力ブランドで、裏地として使用することが多いキュプラを表地に使ったワンピースやスカート、ストライプ柄のシャツなどを提案する。

 光沢感と柔らかさを特徴とする「ベンベルグ」100%のコンパクトヤーン"リーナ"を使用したワンピースやスカートに加え、キュプラ60%、コットン40%を混紡した素材のシャツなどが揃い、「ベンベルグ」ならではのなめらかな肌触りや光沢感をアピールする。また、カイタックトレーディングと共同開発したキュプラ50%、コットン50%混紡のデニム素材も新たに登場した。価格帯はベーシックなシャツが1万1000円、ビッグシャツが1万4000円で、素材の質の高さに対して割安感を強調した。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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