ビューティ

日本発フレグランス「ハヤマ アロマンス」 オードリー・ヘップバーンの香りやリゾートムード漂うフレグランスを提案

日本発フレグランス「ハヤマ アロマンス(HAYAMA AROMANCE)」(以下、アロマンス)は、世界的なリゾート地である南仏コートダジュールのミモザ祭りがきっかけで誕生したブランドだ。ファッションブランドでマーケティングやブランディングを手掛けた真海英明アロマンス社長が、“香りと暮らす”をテーマに2021年に設立。海辺のリゾートをイメージさせる香水やディフューザーなどを提案している。葉山マリーナや自由ヶ丘の店舗でフレグランスやオリジナルのバッグ・小物などを販売。10月には、そごう横浜店に新店舗をオープン予定だ。

風光明媚な葉山とコートダジュールのイメージを重ねた香り

同ブランドのフレグランスは、3種類。“海岸通り”を意味する“ル リヴァージュ”は、マリンノートとミモザやスズランといった草花が融合したアロマティックフローラルノートが特徴の涼やかでアクティブな香りだ。緑の木々に囲まれた葉山の御用邸をイメージした“インペリアルヴィラ”はベルガモットやラベンダー、オークモスなどをミックスしたエレガントフゼアノート。どこかノスタルジックなイメージのオードパルァムに仕上げている。“オードリー”は、往年の大女優であるオードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)の一生を、トップ、ミドル、ラストノートで表現した。清楚なスズランや高貴なブルガリアンローズなどが織りなすフローラルウッディーノートの香りになっている。価格は、2800円〜1万7000円。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

百貨店の「売る力」とは何か 有力7店舗の店長を直撃

「WWDJAPAN」7月20日号は、夏恒例の百貨店特集です。コロナ明け以降、百貨店のビジネスモデルが少しずつ変化しています。キーワードは「売る力」。デジタルの力も活用しながら、一人一人の顧客に向けて最適な提案を行い、関係性を深める。顧客一人当たりの年間消費額を上げる。あるいは百貨店でしか提供できない体験コンテンツを作り出す。特集では各エリアを代表する7店舗の店長のインタビューなどを通じて、百貨店の…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。