ファッション

アンナ・ターネルが「マリメッコ」の新クリエイティブ・ディレクターに

 「マリメッコ(MARIMEKKO)」の新クリエイティブ・ディレクターにアンナ・ターネルが就任した。アンナはH&M社でブランドマネジメントやデザイン担当を経て、最近では同社の新ブランド「& アザー ストーリーズ(& OTHER STORIES)」のデザインチームを率いていた。就任発表時には「トレードマークのマリメッコ柄をよりモダンな商品に進化させたい。新しいシルエットとフィット感を追及する」とコメントしている。前任のミンナ・ケメル・クトゥヴォネンはデザインチームに残り、プリント生地を手掛ける。

 同ブランドの代表的な花柄プリント「ウニッコ」が50周年を迎える今年、「『ウニッコ』をコレクションの中心としながらも、よりバラエティに富んだラインアップを発表したい」と話す。また、ニットやジャカードとともに、オーガニックコットンやリサイクルのポリエステルなどのサスティナブルな素材を用いた商品を提案するという。昨年末の時点で世界に133店舗を有した「マリメッコ」は今年、アジアと中東を中心に15?25の新店舗をオープンする予定だ。うち2店舗は日本でのオープンとなるようだ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。