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「ロンジン」がパートナーのジャパンカップ 鈴木えみもエレガントなヘッドピースで華やかに

 日本のホースレース(競馬)の中でも権威のあるGⅠレース第39回「ジャパンカップ」が11月24日に開かれ、オフィシャルパートナー兼タイムキーパーを務めるスイスブランド「ロンジン(LONGINES)」は同日、東京・府中の東京競馬場にセレブや業界関係者らを招き、社交の場を提供した。

 東京競馬場の特別エリアには、ドレスアップした時計バイヤーやメディア、セレブリティーが集合。特に女性は、海外のホースレーシング観戦には欠かせないヘッドピースを身につけ、食事を楽しみながらレースを観戦した。いつもとは違うスタイルに、競馬場が一望できる特別席での時間。来場者は、年に1度の貴重な経験を楽しみ、親交を深めた。「ロンジン」がホースレースをサポートするのは、欧米ではエレガントかつ社交的なホースレース文化を日本に浸透させるため。普段とは違う華やかな装いで、スペシャルレースにまつわる遊びに興ずることで、親交をますます深めるのが狙いだ。

 会場には、ブラックを基調にドレスアップした鈴木えみや向井太一、横田ひかる、ヨンア、竜星涼、山賀琴子らが訪れた。

 「ロンジン」のパートナーは6度目となった「ジャパンカップ」は、年末にかけて盛り上がる秋〜冬のGⅠレースのキックオフを祝う存在。今年は出走がなかったが、従来は多くの外国産馬も参加する国際的なレースは、世界展開する「ロンジン」にとってピッタリだ。今年のレースはラストの直線で伸びたスワーヴリチャードが制し、オイシン・マーフィー(Oisin Murphy)騎手、馬主、生産者、調教師、厩務員らには、「ロンジン」の時計が贈られた。

 「ロンジン」は、1世紀以上にわたり乗馬スポーツのパートナーを務め、今日ではホースレーシングのみならず、障害馬術、総合馬術、エンデュランスまで、幅広い乗馬スポーツをサポートしている。国際競馬統括機関連盟のオフィシャルパートナー兼タイムキーパーでもある同ブランドは、三冠の一つケンタッキーダービーの他、カタール凱旋門などもサポートしている。

問い合わせ先
ロンジン
03-6254-7351