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パルコが若手クリエイターたちと目指す新しいファッション広告のカタチ

 パルコ(PARCO)は2018-19年秋冬シーズンの最新キャンペーンを制作した。 “私は裸になれない。”をメーンコピーに、時代と共に移り変わるファッションと対峙し、戯れる人間を描くことで「人間の自然とは何か」を問いかけるものだ。公式サイトや各都市のパルコ店舗の他、ウェブ、SNS、そして関東では地下鉄車内ビジョンや池袋駅東口の大型ビジョン、地方ではテレビCMを中心に特別ムービーとビジュアルを9月1日から順次公開している。

 同広告は秋冬ファッション広告でありつつ、「若い才能の発掘・支援」や「新しいものへのチャレンジ」といった同社のアイデンティティーも表現する。制作陣には写真家の嶌村吉祥丸がクリエイティブディレクターとして参加している他、「パ―ミニット(PERMINUTE)」デザイナーの半澤慶樹、グラフィックデザイナーの星加陸、映像作家でVJの山田健人ら気鋭の若手クリエイターを迎えた。ひとりのアートディレクターを起点に作る、従来の日本の広告ビジュアル制作とは一線を画した制作方法で、新しいファッション広告のありかたを示す。

 キャンペーンサイトでは、9月14日にスペシャルコンテンツを公開する。チームの4人が広告の制作過程や今後のクリエイションのありかたについて座談会形式で語った記事やメーキング動画を掲載予定だ。

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問い合わせ先
パルコ マーケティング担当
campaign@parco.jp