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沢渡朔ら5人の写真家とモデルにコムアイらが参加した“ダークなエロ”がテーマの写真集発売

 沢渡朔、笠井爾示ら5人の写真家にコムアイ、テッサ・クラギ(Tessa Kuragi)らがモデルで参加した写真集「ダークエロス(DARK EROS)」(玄光社)が6月29日に発売される。テーマは“ダークなエロティシズム”で全カット撮り下ろし、装丁はハードカバーでタイトルに黒箔押しと文字通り“ダーク”にこだわった仕上がりだ。全160ページで価格は4800円。

 ダークという言葉から想像する“闇”や“退廃”“異端”などのイメージと、それに伴うエロティシズムが持つ“背徳”や“禁忌”といった耽美的な誘惑をテーマに各写真家がモデルを選び撮り下ろした。沢渡はイギリスを拠点に活動するテッサ・クラギを西洋と和の様式を併せ持つ古民家で緊縛(ロープアート)を加え撮影。笠井は、女優の戸田真琴をはじめとした6人のメイドを、ニューヨークと東京を拠点に活動する写真家ジンナ・チャン(Jingna Zhang)は音楽ユニット水曜日のカンパネラのコムアイを、村上キヨはゴシック・フェティッシュのアンダーグラウンドシーンで注目を浴びた透羽子を、グラフィックデザイナーで写真家のトロマン(TRMN)はジェンダーレスなスタイルがSNS上で話題となっているハイジ(HEIDI)をそれぞれ撮影した。