ファッション

全20品!! 「ビルズ」が春夏の新メニューを導入

 「世界一の朝食」として知られる「ビルズ(BILLS)」は、国内全4店舗(表参道、七里ヶ浜、横浜赤レンガ倉庫、お台場)で2014年春夏の新メニューを5月末から順次導入している。

 新メニューは、オーナーシェフであるビル・グレンジャーの故郷であるオーストラリアをはじめ、ハワイ、イタリア、アジアと世界各国の料理からインスピレーションを受けて考案したもので、「フレッシュオージーブレックファスト」「シュリンプバーガー」「バーチャミューズリー」など全20品のメニューが揃う。

 「フレッシュオージーブレックファスト」(1500円)は高タンパク質、グルテンフリーを意識して作った"ビルズの新しい卵料理"として考案した一品。「シュリンプバーガー」(1300円)はコチュジャンとゴマが入ったコリアンドレッシングをディップして食べる新感覚のハンバーガーで、シュリンプは、ビル・グレンジャーの故郷シドニーのボンダイビーチとハワイから、パクチーとコリアンドレッシングはアジアからそれぞれインスパイアされ、世界各国の味を楽しめる。「バーチャミューズリー」(750円・全て税抜き)はアップルジュースで一晩もどしたオーツ麦に、濃度の高いギリシャヨーグルトとアガベシロップをかけたほのかな甘みが感じられる一品だ。

 なお、「ビルズ」は今年北米第1号店となる店舗をハワイ・ワイキキにオープンしている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。