ビューティ

「エリクシール」の“トータルVクリーム”が進化 “張力膜”で肌を包み込みハリ・弾力を与える

資生堂は9月21日、エイジングケアブランド「エリクシール(ELIXIR)」から、“トータルV ファーミングクリーム ca”(50g、1万1220円/レフィル50g、1万670円)を発売する。全国のドラッグストアやGMS、化粧品専門店など約2万店のほか、資生堂の公式ECなどで取り扱う。

同商品は、2025年のクリーム市場で売り上げ1位(ンテージSRI+:基礎化粧品〈スキンケア〉クリーム市場 ブランドランキング 〈オールインワン・シワ改善除く〉25年1〜12月 推計販売金額調べ)を獲得した“トータルVクリーム”の進化版。独自技術“張力ラッピングテクノロジー”を搭載し、張力膜で肌を全方位から包み込むことで、引き締まったハリと弾力のある肌へ導く。

処方には、ハリを与える独自成分“VビルドCP EX”と、濃密なハリで満たす“VファーミングCP EX”を配合。さらに、シャクヤクエキスやバラエキス、ヒドロキシプロリンなどから成る独自成分“コラジェネシス”を加えた。乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験も実施済みで、アクアフローラルの香りに仕上げた。

使用時に取り入れる独自の手技“Vビルドメソッド EX”も開発した。夜のスキンケアの最後にクリームを顔全体へ広げ、口元を動かしながらフェイスラインや頬を引き上げるようになじませる。所要時間は約1分を想定する。

レフィルには、厚さ約0.33mmの“ウルトラスリムレフィル”を初採用した。4000以上の検証パターンから形状を選定し、本体容器と比べてプラスチック使用量を約95%削減。個箱にはFSC認証紙を用いる。

資生堂が40~69歳の女性を対象に実施した調査では、「ハリ・弾力や引き締め感のなさ」に日々のスキンケアで対応したいと考える人が7割を超えたという。発売に合わせ、9月からテレビCMやウェブプロモーションを順次展開する。

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