
セブン-イレブン・ジャパンとeBay Japan合同会社のキューテン(QOO10)は9月下旬から、キューテンで人気の化粧品ブランドを集めたキュレーションコーナー「Qoo10 Pick」を一部店舗を除く全国のセブン-イレブンに順次設置する。スタート時の取り扱い規模は8ブランド・21製品で、限定のミニサイズを中心に440〜1650円の価格帯でそろえる。両社の協業による「Qoo10 Pick」は2025年9月から一部店舗でテスト販売を行っており、その実績をふまえ全国展開を決めた。9月の販売開始時期にはキューテン公式アプリと連動したプロモーションも実施する。
取り扱いは「スキンアンドラブ」「エーオーユー」など8ブランド

同取り組みは、キューテンの購買データに基づくトレンド選定力と、セブン-イレブンの全国規模の店舗網、販売力を掛け合わせ、オンラインとオフラインの両軸で新たな購買体験を創出するというもの。近年高まる「実際に手に取って試したい」というニーズに応え、生活に身近なコンビニエンスストアで新しいブランドや製品と出合う機会を提供することを目的とする。
取り扱い予定のブランドは「スキンアンドラブ(SKIN&LAB)」、「グローアス(GROWUS)」、「23イヤーズオールド(23YEARSOLD)」、「パーネル(PARNELL)」、「エーオーユー(AOU)」、「センテリアン24(CENTELLIAN24)」、「スキン1004(SKIN1004)」、「ティップトウ(TIPTOE)」の8ブランドで、いずれも数量限定で取り扱う。製品はポーチに収まる手軽なサイズで、トレンドの変化が速いリップやコンシーラーなどを適量で提供。話題の韓国コスメを手頃な価格で気軽に試せる機会の提供を狙う。