サステナビリティ
連載 サステナブルファッション・トーク 第74回

クチュールの技法を日常服に落とし込む 注目ブランド「リブ ノブヒコ」に聞く【公開収録・前編】

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。

今回は、スペシャル版。「WWDJAPAN」が4月18日に開催した、サステナブルな社会実現に向けたカルチャー体験型イベント「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」の一環として、会場となったゴールドウイン本社で本ポッドキャストの公開収録を行いました。1階のフリーマーケット会場にライブ配信しながらの、初の試みとなる収録です。

ゲストは、クチュールの技法を日常服に落とし込む「ワイルド ラグジュアリー:プラクティカル クチュール」を掲げるブランド「リブ ノブヒコ(RIV NOBUHIKO)」のデザイナーデュオ、小浜伸彦さんとリバー・ジャンさん。セントラル・セント・マーチンズの同級生で、それぞれ「ディオール(DIOR)」と「セリーヌ(CELINE)」でアシスタントデザイナーを務めた経験を持ち、2022年にブランドを立ち上げました。2025年には東京ファッションアワードを受賞し、ショーを開催するなど、今注目を集めるブランドのひとつです。

前編となる本エピソードでは、ビーズやくるみボタンを用いた独自の刺繍技法で既製服やヴィンテージに新しい価値を見出すそのクリエイションの背景に迫ります。「ラグジュアリーを、ラグジュアリーでないものから生み出す」——一部の人のものだったクチュールを日常に開き、循環の仕組みそのものを可視化するデザインとは。2026-27年秋冬コレクションに込めた思想とともに、お二人に伺いました。

サステナブルファッション・トーク
サステナブルファッション・トーク
クチュールの技法を日常服に落とし込む 注目ブランド「リブ ノブヒコ」に聞く【公開収録・前編】
Loading
/
最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

創刊3000号を迎えるころ、2030年代のファッション&ビューティ業界を大展望【WWDBEAUTY付録:「ヘアサロンの価格改定」特集】

10月26日発売の「WWDJAPAN」は、2030年代のファッション&ビューティ特集です。 「WWDJAPAN」は今週、創刊2500号を発行しました(付録の「WWDBEAUTY」が2500号です)。創刊は1979年、以降週刊紙を発行し続けながら、ファッション&ビューティ業界をウオッチし、その発展に寄与するだろう情報を発信して現在に至っています。そこで今週号は、創刊3000号(現在の頻度で発行し続け…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。