ファッション

ケンダル・ジェンナーが新生「グッチ」広告に噂の彼と登場 新作バッグも披露

「グッチ(GUCCI)」はラゲージ・コレクション「グッチ ヴァリジェリア(Gucci Valigeria)」のキャンペーンに、モデルのケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)とラッパーでシンガーのバッド・バニー(Bad Bunny)を起用した。クリエイティブ・ディレクターに就任したサバト・デ・サルノ(Sabato De Sarno)による2024年春夏シーズンのデビューコレクション「グッチ アンコーラ(GUCCI ANCORA)」のスピリットを背景に制作されたキャンペーンビジュアル第2弾で、モデルのダリア・ウェーボウィ(Daria Werbowy)によるジュエリー広告に続く。

舞台は、旅のスタート地点である空港。フォトグラファーのアンソニー・セクラウイ(Anthony Seklaoui)がレンズを通して、まるでケンダルとバッド・バニーのプライベートシーンを切り取るかのように、寄り添う姿が撮影されている。2人が持つのは、クラシックなデザインの“グッチ サヴォイ(Gucci Savoy)”ライン。アイコニックな“GGパターン”や“ウェブ ストライプ”といった伝統的なデザインを採用したさまざまなサイズの“GGスプリーム”のダッフルバッグやバックパック、ハードスーツケース、トロリーバッグなどが登場する。

さらに、ラバー仕上げを施したレザーに“GGパターン”をエンボス加工し、ネオンカラーのレザーディテールを組み合わせたトラベルバッグも初披露している。

ケンダルとバッド・バニーは、実際のプライベートで交際が噂されるほどの仲睦まじい姿をキャッチされ、大きな話題になった。なお、交際については現時点で公式発表されていない。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。