ファッション

“クルマ × ファッション”の新たな未来 “BMW M4 CSL”が竜星涼とランウエイを駆けぬける

 ドイツの自動車メーカーBMWのハイパフォーマンスモデルを開発しているBMW Mは、2022年に設立50年という節目を迎えた。これを記念し、六本木ヒルズをジャックする大規模イベント「M NIGHT OUT - BMW M 50TH ANNIVERSARY EXHIBITION -」を「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」の関連イベントとして9月2~4日に開催。初日には、同日からオンライン限定で販売開始となった“M”の最高峰モデル“M4 CSL”が登場したクルマとファッションが融合するランウエイショー「THE RUNWAY」や、多くのセレブリティやインフルエンサーが訪れたアフターパーティー「THE PARTY」が行われた。

世界限定1000台の“BMW M4 CSL”

 そもそもBMW Mとは、BMWがモータースポーツ活動を本格的に取り組むため、前身となるBMWモータースポーツとして1972年5月24日に設立。同年、伝説的レーシングカー“BMW 3.0CSL”を生み出し早々とサーキットで成果を残すと、次第にモータースポーツで培った技術や知見を結集させた市販車の販売にも注力し、78年に“M”の初代モデル“BMW M1”が誕生。以降、“BMW M”はハイパフォーマンスな駆けぬける歓びを体験できるBMWを象徴するラインアップの1つとしてさまざまなモデルを輩出し、BMWモータースポーツは93年にBMW Mへと社名を改め、現在に至っている。

 そして、「M NIGHT OUT - BMW M 50TH ANNIVERSARY EXHIBITION -」のランウエイショー「THE RUNWAY」に登場した“M4 CSL”は、伝説的レーシングカー“BMW 3.0CSL”と同じく“Competition”“Sport”“Lightweight”の頭文字“CSL”を受け継いだ“M”の最高峰モデルだ。新世代キドニーグリルが話題を呼んだ“BMW M4コンペティション”をベースに約100kgの軽量化に成功し、エンジン出力も強化することで3.7秒の0-100km/h加速を実現。“BMWの量産車最速モデル”という圧倒的な走行性能と共に、美しい流線形を描くルーフラインをはじめとする高いデザイン性も併せ持ち、まさに同社が掲げる“駆けぬける歓び”を体現する一台に位置付けられる。価格は税込2196万円で、サイズは全長4805 × 全幅1920 × 全高1385mm(参考値)。生産数は世界限定1000台で、そのうち25台が日本国内に導入され、9月26日23時59分までBMWの公式オンラインストアで抽選受付を行っている。

さまざまな“BMW M”が
竜星涼らと共に
ランウエイを駆けぬける

 「THE RUNWAY」には、“BMW M4 CSL”のほかにも歴史を彩ってきた“BMW M”の名作モデルと最新モデルの数々が登場。俳優・竜星涼らモデルは、各モデルのカラー・イメージにインスパイアされた洋服をまとい共に文字通りランウエイを駆けぬけるという、“クルマ × ファッション”の新たな可能性を感じさせるエポックメイキングでスペクタクルなショーを披露した。さらにレッドカーペットには、クリスチャン・ヴィードマン(Christian Wiedmann)BMWジャパン社長も姿を見せ、「現代のクルマは、単に人を運ぶためのものではなくなっています。今やクルマは、独自のパフォーマンスやライフスタイルを表現する存在です。今回の『THE RUNWAY』は、BMW Mの次なる50年のスタートにすぎません。今後はファッション分野をはじめ、さまざまなコラボレーションを強化することで、新しいBMW Mを形づくり、革新を続けていくつもりです」と未来を見据えた力強い抱負をスピーチした。ショー後の「THE PARTY」では、植野有砂やSHUZO、YAMATOらファッションシーンで活躍するインフルエンサーがDJをプレイ。会場では、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(L'ATELIER de Joel Robuchon)」が開発したオリジナルカクテルをはじめとするドリンクやフードが振る舞われ、タレントのMattやモデルの西内まりやと朝比奈彩、俳優の前田敦子、DOBERMAN INFINITYのSWAYら多くのセレブリティやインフルエンサーが来場し、BMW Mで一色となった六本木ヒルズでラグジュアリーなひとときを楽しんだ。

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ビー・エム・ダブリュー株式会社
BMWカスタマー・インタラクション・センター
0120 269 437