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髪色もダメージケアも思いのまま 資生堂プロフェッショナルから新ブランド「アルティスト」登場

 資生堂プロフェッショナルはヘアカラーシリーズ「プリミエンス」から、新ブランド「アルティスト」を2021年2月22日に発売する。ヘアケア志向が高まる中で“美髪”や“髪質改善”というキーワードに注目が集まり、美容感度の高い若年層をはじめ好みの髪色にしたいけれどもダメージはしたくないという顧客の思いはますます強くなっている。ここではトレンド感のあるヘアデザインで支持を集める松下ひとみ「ミンクス」ディレクターと、野々口祐子「シアン」代表が、「アルティスト」を使用したおすすめのヘアデザインを提案し、その使い心地を語る。

髪の芯へとアプローチする
「アルティスト」
トリートメントも同時発売

 資生堂独自の3つのテクノロジーを搭載することでヘアカラーとケア効果を両立。タンパク変性を抑制して髪をダメージから守り、芯から強く柔らかく保つことで美しい髪色を何度でも楽しむための基盤を整える「スムースケアテクノロジー」、髪の芯から発色して揺るぎない美しい髪色へと導く「マイクロオイルイン処方」、髪の芯から艶やかな発色が持続する「ラスティングプロテクションベール」によって、美しく発色し艶のある髪色を保つことはもちろん、ヘアカラーを繰り返し楽しめるように髪への影響に配慮したシリーズだ。
 
 加えて艶やかな美しい髪色をさらに持続させ、毛髪強度をサポートする効果が期待できるトリートメント「エッセンスドロップ」も同時発売する。

髪のダメージを抑えながら
ヘアカラーを繰り返し楽しめる

 「『アルティスト』は、ニュートラルグレーベースによって敬遠されることの多いアジア人特有の黄みやブラウンみをコントロールして、彩度や色味の差をつけることもできるのでベージュの中でもニュアンスを出しやすい。ナチュラルや上質を求める顧客や、色の絶妙なニュアンスを求められたときに提案したい。また、美容師としても長くお客さまとお付き合いをする上で、一度傷ませてしまうと次のデザインも提案しにくくなってしまう。社会的に女性の平均年齢が上がっている中で、美容室の顧客の年齢のボリュームゾーンも上がり、エイジングや傷みによる扱いづらさを感じている人も多く、毛髪強度のサポート効果が期待できることで繰り返しヘアカラーを楽しんでもらうことができるのでおすすめしたい」(松下ひとみ「ミンクス」ディレクター)

顧客のヘアカラー履歴も
生かせてほどよくくすむ
抜け感カラー

 「『アルティスト』はすべての色味にグレーが入っているので、ほどよくくすんでよい透明感と柔らかさ、艶感が出る。白っぽくならずに薄い色でもきちんと色味がのるので、ブリーチ毛と相性がよく前回来店時にブリーチやハイライトを入れるなどヘアカラー履歴のある人や、ハイトーンのお客さまに提案しやすい。黄みや赤みも削りすぎてしまうと肌がくすみやすく似合わないことも多いが、日本人の肌のトーンにも合っていて自分に似合うヘアカラーを楽しみたいという声にも応えることができる。ハイトーンにする場合でもトリートメントは必須、ダメージしたら質感が落ちるということはお客さまも認知している。そういった面でも『アルティスト』のケア効果や、『エッセンスドロップ』は有効だ。カラーと合わせて提案しやすく、施術工程もシンプルなので、ケア意識の高まる中で選択肢を増やすことができる」(野々口祐子「シアン」代表)

厳選された7色相
全39色をラインアップ

  髪に立体感と陰影を与えて、美しい髪色に導く厳選された 7 色相、高明度から低明度まで全 39 色 をそろえる。黒髪のアンダートーンが持つ強い赤みや黄みのコントロール効果に 特化したニュートラルグレーベースを採用。ベースカラーがアンダートーンを補正し、根元 から毛先まで均一に発色する。褪色過程でもその補正効果が持続し、長く美しいヘアカラー が楽しめる。

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資生堂プロフェッショナル
お客さま窓口
0120-81-4710