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美顔器の常識を塗りかえた名品 ウェアラブルEMS美顔器「メディリフト」

 これまで数多くのエポックメイキングな美容機器を開発してきたヤーマンが、ハンズフリーのウェアラブル美顔器という新ジャンルを切り拓いたのが「メディリフト」シリーズだ。年齢とともに気になる頬や口もと、口角などに現れるエイジングサインといった悩みに着目。通常はエステに通ったり時間をかけた入念なスキンケアを行うなどのケアが必要な悩みに対し、忙しい現代人のライフスタイルも考慮して、1回10分*1つけるだけの“ウェアラブルEMS美顔器”という新たなアプローチを生み出した。

 機能的な特徴は、顔の印象を左右する表情筋の衰えに対し、EMSの刺激により“適切な筋肉に適切にアプローチ”してリフトケア*2をかなえることだ。例えば「メディリフト」は、顔の表情を支える2つの筋肉「大小頬骨筋」と「咬筋」に着目。大小頬骨筋はトレーニングする低周波EMSで、食いしばりなどで日ごろ酷使しがちな、休ませるべき筋肉である咬筋は心地よく刺激する低周波EMSでケアする。トレーニング系とリリース系、2種の独自EMSを使い分けることでケアの最大効率をもたらす。「メディリフト アイ」と「メディリフト ネック」も同様に、センセーショナルな形状と機能が特徴だ。

*1:使用時間
*2:美容機器の装着によって肌を物理的に持ち上げてケアすること


ヤーマン設立から42年間の
“エポックメイキングヒストリー”

 1978年の設立以来、エステサロン用の業務用美容機器を作り続けているヤーマンは、“高度な機能性はそのままに家庭用に小型化する”という開発スタイルで自宅での本格エステを実現した。また、まだ体脂肪という概念がない頃に日本で初めて開発した体脂肪計をはじめ、この42年間、誰も足を踏み入れていない未知のエリアで革新的な製品開発を行い、新たな美容の分野を開拓してきた。ヤーマンの歴史は“人を綺麗にする発明”ともいえる。

 これまでの“エポックメイキング”な製品の一例を紹介すると、「プラチナゲルマローラー」は、2007年に発売し、「コロコロ」という愛称でヒットした。顔の上で転がして表情筋をケアするという新しさから“ローラー型美顔器”という新カテゴリーが定着し、今では多くの人がその存在を知るまでに至った。「ノーノーヘア」は、「抜かない、剃らない、ノーノーヘア~♪」のフレーズが広く認知された家庭用脱毛器。若年層から大人まで幅広い年齢層にファンを生み、シリーズ累計250万台以上を売り上げ、当時の脱毛市場に新カテゴリーを創出した。「フォトプラス」シリーズは、15年に登場したスティック状のRF美顔器。今や美顔器といえばこのスティック状の形状が定着しているが、同シリーズの発売を境にRF美顔器市場は拡大して いった。そして「メディリフト」シリーズは、専門知識がないと難しいとされる表情筋ケアを、“ウェアラブル”というアプローチを採用したことで誰もが簡単に行えるようにした。究極の“ながら”であることもニーズにマッチし、多くの人に受け入れられる美顔器となった。

「メディリフト」シリーズのご紹介

MODEL PHOTOS : SOUICHI ISHIDA
PRODUCTS IMAGE PHOTO : HIROKI WATANABE

問い合わせ先
ヤーマン
0120-776-282