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「パンテーン」の「#HairWeGo」プロジェクトが全国に拡散 関西のデザイナーズサロンも夏スタイルをアップ

 ヘアケアブランド「パンテーン(PANTENE)」と「WWDビューティ」、それに人気美容師たちがワンチームとなって取り組んだプロジェクト「#部屋WeGo」が、「#HairWeGo」になって全国に拡散中だ。今回は、技術系のコンテストで入賞常連のデザイナーズサロンが多い関西エリアの取り組みをピックアップする。

 「#HairWeGo」は、“あなたらしい髪の美しさを通して、すべての人の前向きな一歩をサポートする”ことを理念に掲げる「パンテーン」が、髪を通して、ひとりひとりの個性の尊重について考えるきっかけづくりとして2018年から展開しているキャンペーン。

 「パンテーン」は、自粛期間中に「#部屋WeGo」プロジェクトを展開。「新型コロナウイルスの流行により、多くの方が自宅で過ごす中、ひとりひとりが髪を通して日本中のおうち時間を少しでも明るく過ごせること」を願って始めたプロジェクトで、業界を代表する美容師たちが賛同し、自身のSNSで「お部屋で楽しむヘアスタイリングやヘアアレンジなど髪から明るくなれるアイデア」を提案した。

 5月25日に緊急事態宣言が解除され、その思いは「#HairWeGo」となって全国に拡散。「#部屋WeGo」のアイデアに賛同した人気美容師が自身のインスタグラムにおいて、「#HairWeGo」のハッシュタグで「(外出自粛期間を乗り越えて)久しぶりにサロンに来店するお客さまに提案したい、前向きになれるヘアスタイルや、今夏に提案したいトレドスタイル」といったテーマで投稿を行っている。

 「#部屋WeGo」は5月末の時点で、インスタグラムだけで800件近くの投稿が拡散。同プロジェクトに賛同する美容師の思いは広がりを見せ、「#HairWeGo」も全国を巻き込むムーブメントになりつつある。ここでは、特に関西地方の動きをピックアップ。「リムプラスリム(LIM+LIM)」の高橋美帆スタイリスト、「ケーツー(K-two)あべのキューズモール店」の瀬戸島容子・店長、「ソーホー(SOHO)」のかあこスタイリスト、「ペスコペスカ(PESCO PESCA)」の 篠田智香子スタイリスト兼スパリスト、「スノッブ(SNOB)」の金谷二郎・統括店長兼アートディレクター、「スフィーダジャパン(SFIDA JAPAN)」の田代明莉・副店長兼トップディレクターなど人気美容師の投稿画像を紹介する。

問い合わせ先
パンテーンカスタマーサービス室
0120-021-327