8月末に夫のサセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex)とともに英国へ拠点を戻したサセックス公爵夫人メーガン妃(Meghan Markle, Duchess of Sussex)が10月15日、ノッティンガムで帰国後初となる共同公務に臨んだ。「ジョセフ(JOSEPH)」をはじめとする英国ブランドを身にまとい、王室在籍時代にもよくコーディネートしていたシックなワントーンスタイルを披露した。
当日は、食糧支援に取り組む “ヒマ・ハブ(Himmah Hub)”や、クリエイティブ活動やメンターシップを通じて若者を支援する“コミュニティー・レコーディング・スタジオ(CRS)”など、ノッティンガムにある複数のコミュニティー団体やチャリティ施設を訪れた。
バーガンディーで統一したワントーンスタイル
ライフスタイルブランド「アズ・エバー(AS EVER)」の創設者でもあるメーガン妃は、秋らしいバーガンディーで全身をコーディネートした。「ジョセフ」のコートを羽織り、インナーには同ブランドの同系色のタートルネックニットを合わせた。スカートは、「ザ フォールド(TTHE FOLD)」で、ウエストには「マークス&スペンサー(MARKS & SPENCER)」のベルトを締めてシルエットを引き締めた。
足元には、メーガン妃が愛用する「ジェニファー チャマンディ(JENNIFER CHAMANDI)」のパンプスを着用した。手元には、「ローガン・ホロウェル(LOGAN HOLLOWELL)」の存在感のあるリングをあわせた。
王室伝統の装いにカリフォルニアの感性をプラス
メーガン妃が英国で公務を退いてから6年以上、またエリザベス女王の告別式以来約4年ぶりの公の場となったが、今回の装いは彼女が王室時代のスタイルセンスを今も大切に保持していることを証明した。ワントーンの着こなしは洗練されたシルエットを作り出し、そこに彼女らしいカリフォルニアの軽やかな感性をプラスした。