
「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は、がん闘病への関心を高め支援を行うグローバルな取り組み“ピンク ポニー(Pink Pony)”の2026年新キャンペーンおよびコレクション「ザ パワー オブ アス(The Power of Us)」を発表した。キャンペーンには、がんサバイバーであるモデルやアスリート、医療従事者らが参加。診断や治療に向き合った個々のストーリーを通して、コミュニティーによるサポートの力や早期発見の重要性を発信する。コレクションは一部の「ラルフ ローレン」直営店、公式オンラインストア、公式アプリで取り扱っている。
ブラック&ピンクの新作コレクション
今回のコレクションは、ブラックとピンクのカラーパレットを中心にアイコニックなスタイルを展開。定番の“ピンク ポニー ツイル ベースボール キャップ”、“ピンク ポニー クラシック フィット オックスフォード シャツ”、“ピンク ポニー ウール カシミヤ クルーネック セーター”の3型については販売価格の100%を支援金として寄付するほか、その他の同コレクション商品についても、販売額の25%を寄付に充てる。いずれも国際的ながん関連慈善団体に寄付し、日本国内での収益は公益財団法人 日本対がん協会へ寄付する。
全店での5%寄付イベントや「ラルフズ コーヒー」限定ラテも
また本取り組みの認知度向上と資金調達を目的としたカスタマーアクティベーションも順次展開する。10月17日には、公式オンラインストアを含む日本国内の全店舗で「グローバル ディ オブ ショッピング」を開催し、当日の販売額全体の5%を寄付。さらに、カフェ「ラルフズ コーヒー」の国内6店舗(東京、横浜、名古屋、京都、大阪)では10月中の期間限定で“ピンク ポニー ラテ”を提供。これについても、販売額の全額を日本対がん協会に寄付する。