
「ヴェレダ(WELEDA)」は、ロングセラーのボディーミルクシリーズをリニューアル発売した。フェイスケア発想を取り入れた新処方を採用し、植物由来成分に加え、ヒアルロン酸やビタミンEなどの美容成分を新たに配合。乾燥やハリ不足といった肌悩みにアプローチする“美容液ボディーミルク”へと進化させた。
それぞれの肌悩みに対応する処方へアップデートした全4種
今回のリニューアルではシリーズごとに異なる美容成分を組み合わせ、それぞれの肌悩みに対応する処方へアップデートした。あわせて容器をポンプ式に変更し、内容量も従来の200mLから250mLへ増量。さらに再生PET素材を採用するなど、サステナビリティーにも配慮した。
ラインアップは全4種。“シトラス ボディミルク”(250mL、3850円/400mL、5720円)は、オーガニックアロエベラ液汁と植物由来ヒアルロン酸を配合した高保水タイプ。みずみずしいテクスチャーで肌に潤いを与え、爽やかなシトラスの香りが広がる。“ワイルドローズ ボディミルク”(250mL、4950円)は、オーガニックワイルドローズオイルとビタミンEを配合。肌をしっとりと包み込みながらキメを整え、なめらかな肌へと導く。上品なローズの香りも特徴だ。“ざくろ ボディミルク”(250mL、5280円)は、オーガニックざくろオイルとマカペプチドを配合したエイジングケアタイプ。肌に潤いとハリを与え、首やデコルテなど年齢サインが現れやすいパーツのケアにも適しているという。
“スキンフード ボディミルク”(250mL、4950円)は、ブランドを代表する“スキンフード”シリーズから着想を得た高保湿タイプ。4種のハーブエキスによるスキンフード フィトインフュージョンと植物由来スクワランを配合し、乾燥による肌荒れを防ぎながら潤いを長時間キープする。