「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」は9月18日、「チャンピオン(CHAMPION)」とコラボレーションしたカプセルコレクション“ニューウィーブ(NEW WEAVE)”第10弾を発売する。両ブランドの公式オンラインストアをはじめ、「N.ハリウッド」の直営店やミスター ハリウッド(MISTER HOLLYWOOD)の東京店と大阪店、チャンピオン 原宿、チャンピオン ブランドハウス シンサイバシ オオサカ、ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)などで取り扱う。
1980年代のアーカイブに着想したナイロンセットアップ
“ニューウィーブ”は、編み生地の横使いや両脇のエクスパンションガゼットなどの“リバース ウィーブ(REVERSE WEAVE)”のルールに則りながら再設計したコレクションだ。2021年のローンチ以来、人気シリーズとして継続的に発表している。
今シーズンは、ファーストシーズンから継続して採用している立体裁断を生かし、「チャンピオン」が1980年代に展開していたアイテムに着想したナイロンのセットアップを発売する。ラインアップは“コーチジャケット”と“イージーパンツ”の2型で、特殊な縫製技術によるビンテージウエア特有のパッカリングや、「チャンピオン」のアーカイブをベースにしたロゴ使いを特徴とする。さらに、ガーメントダイとサンフェード加工を施したスエットシリーズとして、“フルジップフーディー”“クルーネックスウェットシャツ”“スウェットパンツ”を展開する。リメークを思わせるディテールや立体裁断を取り入れ、奥行きのあるビンテージ調の風合いに仕上げた。
立体裁断を生かした全5型をラインアップ
“コーチジャケット”(全2色、各4万1800円)
「チャンピオン」の1980年代に展開していたコーチジャケットをベースに再構築した。フロントはドットボタン仕様で、腰には斜めに片玉縁ポケットを配置した。袖口には平ゴムを内蔵し、裾はドローコードによってシルエットの調整が可能だ。襟裏には「チャンピオン」のCロゴ、左胸にはスクリプトロゴをエンブロイドした。左袖にはCロゴワッペンを、内側には80〜90年代に生産された通称“青刺しゅうタグ”をベースに製作した“ニュー ウィーブ”専用タグを配した。身幅にゆとりを持たせたボックスシルエットに仕上げ、天然素材のような断面構造を持つナイロンを使用することで、ナチュラルな風合いを表現した。カラーはブラックとネイビーを用意する。
“イージー パンツ”(全2色、各3万3000円)
コーチジャケットとのセットアップで着用できるイージーパンツは、ウエストにはゴムとドローコードを配し、サイズ調整が可能だ。腰にはシームポケット、ヒップには片玉縁ポケットを配置。左ウエストには“C”ロゴワッペンを、左脚のにはスクリプトロゴ、右脚の膝裏にはCロゴをエンブロイドした。内側のタグは“青刺しゅう” をベースに製作した“ニュー ウィーブ”専用タグを配した。裾に向かって緩やかに広がるフレアシルエットで、裏地にはメッシュ生地を採用している。カラーはブラックとネイビーを用意する。
“フル ジップ フーディー”(全2色、各4万2900円)
スエットカーディガンにフードを後付けしたようなリメークを思わせるデザインに仕上げた。左袖にはCロゴワッペン、フード内側には「チャンピオン」のCロゴのエンブロイドを施した。ネック背面には両ブランドのロゴを組み合わせた専用タグを配置し、シームポケットを備える。長めの袖と短めの着丈によるバランスも特徴だ。カラーはチャコールとラベンダーを用意する。
“クルー ネック スエットシャツ”(全2色、各3万7400円)
袖から見頃にかけて切り替えを施し、ドッキングしたようなデザインに仕上げた。繋ぎ目にはフラットシーマを採用し、袖先に生まれる段差がアクセントになっている。ネックにはCロゴ、左袖にはCロゴワッペンを配置した。ネック背面には両ブランドのロゴを組み合わせた専用タグ付きだ。シームポケットも備える。身幅を広くとったボックスシルエットに仕上げた。カラーはチャコールとラベンダーを用意する。用している。カラーはチャコールとラベンダーを用意する。
“スエットパンツ”(全2色、各3万7400円)
裾先に生まれた段差を折り返し、裏起毛を見せるディテールが特徴だ。股下にはマチを設け可動域を確保している。フロントにはシームポケット、ヒップにはファスナーポケットを配置。左ウエストには「チャンピオン」のCロゴワッペン、右膝下にはCロゴをあしらった。ゆったりとしたワイドストレートシルエットに仕上げている。カラーはチャコールとラベンダーを用意する。