
スターバックス・コーポレーションとサントリービバレッジ&フードは9月中旬から、日本で初めてとなる“スターバックス専用自動販売機”を全国で順次展開する。今回、スターバックスのドリンクを身近に楽しめる環境の拡大を目指し、日本初の“スターバックス専用自動販売機”を導入し、全国へ順次拡大する。
ブランドの世界観を表現した専用自動販売機が登場
対象の自動販売機では、9月15日から新発売するボトル缶コーヒー“スターバックス コーヒー シグネチャーズ ブラック”や、同日リニューアル発売する自動販売機限定商品“スターバックス マイ リトリート キャラメルマキアート”に加え、昨年11月に発売した“スターバックス マイ コーヒー タイム ブラック”“同 カフェラテ”の全4商品を販売する。いずれも同自動販売機に加え、全国のサントリーの自動販売機で順次展開する予定だ。
自動販売機のデザインは、ブランドカラーであるグリーンと上質感のあるブラックを基調とし、側面にはブランドを象徴するサイレンロゴを大きく配した。また正面には“いつでも、どこでも、気軽にスターバックスを”というブランドメッセージと、商品の飲用シーンのイメージ写真をレイアウトした。
“スターバックス専用自動販売機”の導入商品ラインアップ
“スターバックス コーヒー シグネチャーズ ブラック”(380g缶、200円)
国内に展開している「スターバックス」のチルドカップやペットボトル、缶入りのそのまま飲めるコーヒー飲料(以下、RTD)では、本シリーズのみとなる“エスプレッソロースト豆”を使用し、香り高く飲みごたえのある味わいが特徴だ。「スターバックス」が誕生した年に由来する“1971”の文字をサイレンロゴの背面にレイヤードして配置し、シンプルでスタイリッシュなデザインに仕上げた。
“スターバックス マイ リトリート キャラメルマキアート”(280mLペットボトル、240円)
「スターバックス」厳選のコーヒーを使用し、香ばしく甘いキャラメルの風味と、コクにこだわったミルクとの最適なバランスを楽しめるキャラメルマキアートが、パッケージをリニューアルして登場する。ブランドを象徴するグリーンのロゴを中央に配し、とろっとしたキャラメルソースをイメージした模様をあしらうことで、まろやかな甘いぜいたく感を表現した。心地よさを感じられるようなやわらかなグラデーションの色合いが特徴だ。
“スターバックス マイ コーヒー タイム ブラック”(185g缶、155円)
“スターバックス マイ コーヒー タイム ブラック”は、日本の「スターバックス」RTD用に厳選したアラビカ豆を使用し、苦味や渋みは抑えた、香り豊かなショート缶コーヒーシリーズのブラックコーヒーだ。パッケージは、力強い印象のあるブラックを基調に、落ち着きのあるブラウンカラーの窓をモチーフにしたイラストを配した。
“スターバックス マイ コーヒー タイム カフェラテ” (185g缶、155円)
“スターバックス マイ コーヒー タイム カフェラテ”は、「スターバックス」ならではの深煎りコーヒーの香ばしさやコクと、ミルクを絶妙なバランスでブレンドし、豊かなミルクのコクがしっかりと感じられるカフェラテだ。パッケージは、ブランドカラーのグリーンを基調に、白い半楕円形の窓をモチーフにしたイラストで、ミルクのまろやかさとクリーミーな質感を表現した。