
大坂なおみは、全米オープン2026の2回戦に「トム ブラウン(THOM BROWNE)」の衣装で登場した。テニスのクラシックなオールホワイトスタイルでコート入りし、チェコのカテリナ・シニアコバ(Katerina Siniakova)選手を破った。
メッシュジャケットで魅せるモードな“テニスコア”
大坂は、「トム ブラウン」が手掛けた軽やかなメッシュ風素材のジャケットを着用した。ブランドを象徴するグレーのストライプがあしらわれ、実用的なポケットやボタン、テニスラケットのモチーフを配して、モードな“テニスコア”スタイルを完成させた。
インナーには「ナイキ(NIKE)」のウエアを合わせ、昼の試合に映える白とグレーのコーディネートを披露した。ウエアは初戦に続いて元NBA選手のアレン・アイバーソン(Allen Iverson)やバスケットボールを着想源としており、メタリックシルバーのテニススカートの裾からネット素材を覗かせ、バスケットボールジャージ風のタンクトップをコーディネートしている。
初戦のナイトマッチから昼仕様の装いへチェンジ
初戦のナイトマッチで話題を集めた黒基調の「フー・ディサイド・ウォー(WHO DECIDES WAR)」のカスタム衣装から一転、今試合では白のサンバイザーを合わせ、「トム ブラウン」のグレーのラインを効かせた爽やかなカラーリングで、アイバーソンへのオマージュを昼のコートに映えるスタイルへとアップデートした。
なお、今季最後のグランドスラムとなる全米オープン2026は9月13日(現地時間)まで開催中。アリナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)の3連覇がかかるほか、ココ・ガウフ(Coco Gauff)やカルロス・アルカラス(Carlos Alcaraz)らトップ選手たちが熱戦を繰り広げている。