ファッション

「リーバイス」と韓国発「ADSB アンダーソンベル」がコラボ 定番アイテムを再構築した全10型

「リーバイス(LEVI’S)」は、キム・ドフン(Dohun Kim)がクリエイティブ・ディレクターを務める韓国発のブランド「ADSB アンダーソンベル(ADSB ANDERSSON BELL)」とコラボレーションしたアイテムを10月11日に発売する。国内では、「リーバイス」の公式オンラインストアと東京・原宿にある旗艦店「リーバイス 原宿フラッグシップストア」でのみ取り扱う。

今回のコラボは、セットアップでの着用を想定してデザインされたデニムコルセットとプリーツミニスカートをはじめ、スプリット・トラッカージャケットやハーフ・トラッカージャケット、シンチブラウス、オーバーレイジーンズ、 バギージーンズ、ミニドレス、2型のセカンドスキントップの全10型を用意する。デニムコルセットは、全体にジーンズを彷ふつとさせるディテールを落とし込み、プリーツミニスカートとドッキングできるガーターディテールが特徴だ。一方プリーツミニスカートは、一つ一つのプリーツが縫い付けられた仕様で、ヒップ部分には両ブランド名が記されたコラボパッチがあしらわれている。また、スプリット・トラッカージャケットとハーフ・トラッカージャケットはどちらも大胆に異素材を組み合わせて再構築され、シンチドブラウスは三角形のシルエットと左右非対称のバックヨークを特徴とするなど、どれも「ADSB アンダーソンベル」らしい意外性のあるアイテムに仕上がっている。

価格は、デニムコルセットが2万6400円、プリーツミニスカートが2万5300円、スプリット・トラッカージャケットが7万400円、ハーフ・トラッカージャケットが3万9600円、シンチドブラウスが2万4200円、オーバーレイジーンズが2万8600円、バギージーンズが2万7500円、ミニドレスが3万800円、セカンドスキントップが1万7600円だ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。