ファッション

新生「ディオール」のバッグはゴツめの金具と太ストラップ

 マリア・グラツィア・キウリ新アーティスティック・ディレクターは、これまでのフェミニンな「ディオール(DIOR)」のイメージを変える新作バッグを打ち出した。ポイントは、ゴツめの金具と太いショルダーストラップ。中でも、フロントに大きなメタルパーツをあしらった“D-FENCE”(24万~35万円)や“J’ADIOR”(33万円)が新鮮だ。アイコンバッグの“レディ ディオール(LADY DIOR)”や“ディオラマ(DIORAMA)”でもスタッズを用いてアップデートした新作を発表。また、メタルのボックスクラッチ(86万円)にはタロットカードのモチーフを採用し、神秘的なムードを漂わせる。シューズは、ムッシュ・ディオールが好んだハチのモチーフを刺しゅうしたスニーカー(9万9000~10万5000円)をはじめ、スニーカーブーツやリボンを部分的に用いたスリングバックのポインテッドパンプス、スライドサンダルなどをそろえる。

※価格は全て予定価格

DIOR x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。