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「グランドセイコーブティック 大阪心斎橋」が女性向けに“ビスポークストラップフェア”を開催

 セイコーウオッチは大阪・心斎橋にオープンした「グランドセイコーブティック 大阪心斎橋」で、1月10日から3月31日まで“ビスポークストラップフェア”を行っている。対象はレディスウオッチのレザーストラップモデルの購入者で、あらためて女性にブランドをアピールする。

大阪・心斎橋にオープンした
世界最大規模の売り場

 2019年12月13日にオープンしたグランドセイコーブティック 大阪心斎橋は、西日本初の「グランドセイコー(GRAND SEIKO)」の路面店だ。売り場面積は約170平方メートルで世界最大規模。ブティックには明るく開放感にあふれるサロンスペースと2カ所の個室接客スペースを設け、専門スタッフが商品選びをアシストする。サロンスペースでは定期的にイベントを開催し、「グランドセイコー」の魅力を発信する場としても活用する。

レディスウオッチが充実!
オススメは18金モデル

 「グランドセイコー」と聞くとメンズのイメージが強いかもしれないが、レディスウオッチが全体の約3割を占め、心斎橋店でも約60点をそろえる。中でも注目は18金を使ったクラス感のある時計だ。18金とひと口に言ってもホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドと輝きはさまざまで、文字盤やベルトとの組み合わせで表情は大きく変わる。ここで紹介する6モデルはいずれもダイヤモンドを50石以上使っており、信頼の日本ブランドに華やかさを添える。

1月10日から“ビスポーク
ストラップフェア”を開催中

 グランドセイコーブティック 大阪心斎橋は、レディスウオッチのレザーストラップモデルの購入者にクロコダイル、パイソン、リザードの3種類18色の中から好きな素材を選んでもらい、オリジナルストラップを仕立てて1本プレゼントする“ビスポークストラップフェア”を3月31日まで行う。生田亜希子グランドセイコーブティック 大阪心斎橋 店長は、「女性は色に強いこだわりを持つ。きっと多くの方に受け入れられるはず」と予想する。

女性店長が語る
「グランドセイコー」の魅力

 「グランドセイコー」の魅力について生田店長は、「正確さ、美しさ、視認性の高さ。そして、それらを高い次元で維持できていること」と語る。とはいえ、男性イメージの強い高級時計を女性に薦めるときは気遣いも欠かさないそうで、「シンプルさも『グランドセイコー』の特徴。しかし、それだけで女性に興味を持ってもらうのは難しい。でも、来店してくださったお客さまは何かしら気になってはいるはずで、だからこそなるべく早くショーケースから時計を出して、実際に手に取ってもらうよう心掛けている。目の前にして初めて仕上げの美しさや緻密さに驚かれる方が多い」という。

問い合わせ先
グランドセイコーブティック
大阪心斎橋
06-6484-7731